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2月, 2018の投稿を表示しています

ゆーちゅーばーは頭がよくないとなれないと思うよ。

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ユーチューバー
になりたい子どもたちってまだたくさんいるのかしらね?

白山市の19歳男性が選挙の看板に自分の写真を貼っている動画をアップしてどうたらこうたらというのを今日しきりにテレビでやっていましたが、彼は地元中学生に人気の「ユーチューバー」らしいですね。

ユーチューバーはYouTubeの動画再生回数によってチャリンとお金が入ってくるわけですが、再生回数を稼ぐために非人道的な動画をアップしてしまう傾向は後を絶ちませんね。
「ツンツン」とか食品のショーケースに人が入るとか。

中学生を持つ親御さん。
もしお子さんがユーチューバーになりたい!
と言い出したらどういいます?

以前、甥っ子が遊びに行ったときにそんなことを言ってまして、おばとして雷を落としてきたことがあります。
「勉強もせずに、閲覧者の心をつかむ動画が作れるはずがないやろっ勉強しろっ!」とね。
勉強をコツコツするよりも、動画の編集作業って地味で時間がかかる作業なんですけどねえ。ほんと。誰かに頼まれるとか、自分で撮った動画でもいいですから、編集してみまっしね。ほんとめんどくさいですよ。やるもんじゃない。
それなりのソフトもいるし。

やっぱり、センスとか、頭がいいとかないと、売れるユーチューバーになるのは難しいと思うわけですおばちゃんは。

そして、何よりも、職業があるから生活できるのじゃなくて、「お金を稼ぐ」から生活できる。ということを子どもたちにちゃんと教えなくてはいけない。
稼げないユーチューバは餓死します。


どうやったら、閲覧者が喜んでくれるのか?
過激なことをすれば閲覧数が増えるなんて単純な考えじゃ長続きしないよきっと。


最近、いろんなところから講演依頼が来ます。
ありがたいことです。
中学生や、その親にも一回講演やってみたいです。
動画編集をやらせてみたり、セキュリティについてワークショップしたり。
高校生だったら、ホームページを作る授業をしてみたいな。
マーケティングを教えて、学校の周りにあるお店のページを作らせてみたりしたいな。

もう10年以上前になるけれど、専修学校で調理実習講師で3年子どもたちに料理を教えてました。自分でいうのもなんですが、生徒に人気がありました。調理実習をしながらいろんな話を生徒たちとしました。
「教える」という仕事は、本当に天職なんだと思います。
料理になっても、パソコンに…

好きなことで仕事をするには、好きでないことを手放す。手放すには・・・

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お金がもったいないと思ったときにどうすればいいか?
「安くしてもらえるように交渉する」
これは、絶対におすすめしません。なぜなら、価格を決めているのには根拠があります。安易に価格を変動できるような設定にしていること自体おかしいことであって、その値段になっている理由が存在しています。
「積算」という言葉がありますが、
何にいくら、何にいくらという積み重ねで値段を決めているのが普通です。

それそ、「安くしてもらえるように交渉する」
ということは、積算している何かをやらなくてもいい、もしくは削ってもいいということでしょうか?
と聞きたくなります。

同じ価格を払ったお客様と同じクオリティで結果を得たいのに、お金はまけてくれというのは都合がよすぎるというか、よく考えれば無理難題だということがわかると思います。


また、伊藤さんおかしなお客様にひっかかったんですか?

と思われたかもしれませんが(笑)
今回は違います。


今までお金がなくて、自分の時間を使って労力を使って解決してきたことがたくさんあります。その部分が少しずつ、「お金」が解決するようになり、その分手に入った「時間」の大きさを感じています。
そうです、安くしてほしいのなら自分でやることが増えると解釈が必要なのです。

3000円4000円のお金をねん出するのに工夫が必要だったころがあります。
幸い工夫する力があるので、なんとかなってきたのですが、時間がかかるのでついイライラしたこともあります。
今だって、優先順位の低いものは自分の時間を使って解決しなければならないこともあります。いつか見ていろ、これもほかでやってもらえるようになるぞ!!と想いながらやってます。

自分が好きなことだけで仕事ができるようになるには、やらなくてもいいことをやらなくてすむ環境にしないといけません。それには、やっぱり「お金」が必要です。


ということで、3月から小さい覚悟ですが、覚悟を決めてお金を払って仕事がしやすい環境その1を実行しようと思います。
たらればを考えていたらそれが最善という結論がでて、そうなると非常にストレスもなく楽しく仕事ができそうかな。と。
ま、小さい小さいことなんですけど(笑)

そうやって、昔はできないと思っていたことが、できるようになることがうれしかったりしますね。

ひさびさに同じ映画を2回みました。もう一回見れたら見たいな~…

猫が家の中で大けがをしてしまいました。

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土曜日にこたつに入っていましたら、黒猫が入ってきて私の膝裏に寄り添ってきました。

ま、なんのことはない日常だったのですが、
しばらくして、銀猫もこたつに入ってきました。これまた日常なのですが、その数秒後、「ぎゃっ!!!!」という叫び声とともにこたつがガタンと飛び上がり、黒猫がウオ~~~~っ!と今まで聞いたことがないような声でうなりだし、ものすごい形相で炬燵から飛び出し、部屋の隅っこにいき吠え続けています。

銀猫が何かやらかしたのか後を追いかけ「大丈夫?」と様子を見たそうに近寄っていきますが、黒猫は威嚇し続けていました。
銀猫も初めての兄弟猫の様子に、身の危険を感じたようで気配をけしてあとずさりしていました。

人間も同じく、下手に触ると大けがをしそうな勢いに目視でなにか状況がつかめないか眺めていましたら、あきらかに下半身が変で、どうも、なにかが起こった表示に脱糞脱尿もしているみたいです。そして、その上に構わずうずくまりうなっているのです。

何かしらのけがをしたのは明らか。

さてどうする?

息子に手伝ってもらって、とりあえずけがをしたらしい黒猫をゲージに入れ上から毛布をかぶせ落ち着かせてみました。
1時間はシャーシャー言っていたかと思います。

忖度と無縁の銀猫はかぶせてある毛布をよけて中の様子を見に行ってました。


餌も水も欲しがらず、そのうち眠ったりしていますが、目が覚めると痛いのかうなりだします。


こういう時に知り合いというのは便利で、すぐに獣医の北野先生に連絡を取って予約をいれました。翌日になるとのことでしたが、状況を説明した上で翌日になるよということは、ひとまずそのまま寝かしておいてもよいということだなと判断し、食べなくては普段は一番食べている猫なので蓄えもあるだろうとそのまま寝かして一晩様子を見ていました。

翌朝、ゲージを開けてやると・・・

右足をかばうように歩いていました。
その様子を先生に動画で送り、午後の診察を。

人によっては怖がる黒猫ですが猫好きな人間は好きなので怖がりもせず北野先生に触ってもらっていました。が、やっぱり痛いところを触ると牙をむいて怒ってしまいました。

幸い骨は折れていなかったようで、腰にかなりの痛みがあってこれは強打してできた打撲だろうと。あとは右足の付け根が脱臼しているか捻挫しているか。こちらは触診をそれ以上させてくれなかったので3…

モノは「売る」から売れる。

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以前日本一おでんを売るコンビニのオーナー(その時は店長さんだったかな)とお話をする機会がありました。
そのコンビニは人口2万人ほどの町にあるコンビニで、田舎にありがちなさびれたメイン商店街から少し離れたところにあり、かといって住宅街という風にも見えませんでした。
田舎にありがちな、広い広い駐車場を持った普通のコンビニです。

なんで、そんな田舎のコンビニのおでんが日本で一番売れるのか?
単純に興味を持ちました。

日本一おでんを売っているその女性は言いました。
「売るから売れるんです。」
と。


そしてそこからいろいろな努力と工夫のお話を伺ってなるほどなるほどと思いながら伺っていました。ほんと、ちょっとしたことなのですが、それに気が付いて実行しているところがすごいなと思いました。
そのお話を伺ってから数年たっているにもかかわらず忘れられないほど印象深い話でした。
そして、最後にその女性は言いました。

「かといって、どこでもこの売り方がマッチするかというとそうではないんですよ。たくさんの方が見学に来られたりしましたけれども、私どもの売り方で売れるのは、この土地だからです。そして、私が子どもたちを育ててきた中でこの土地に密着して関わってきたからです。〇〇コンビニの店員さんだから売れるのではなく、〇〇に住んでいる〇〇のお母さんだから売れるのです」

このコンビニに通うお客様がこの女性のことを知っているから買いに来ると思うかもしれませんが、そこもちょっとニュアンスが違います。
この女性が知られているということは、この女性もここに通う人たちのことを知っているということになります。どんな家族構成で、どんな働き方をしていて、その時間に買い物に来た後に帰って何をしなくてはないけないのか。
その持っている情報をもとに、買いに来た方に最良の方法をお勧めしていた結果が日本一おでんを売るコンビニになったのです。

単純に言えばおでんを買いに来た人の客単価を上げていったのですが、お客様が持ち帰ってすぐにご飯が食べられるように、たくさんのおでんを汁をこぼさず持って帰りやすいようにと工夫されたのです。


客単価を上げたいからと言って、やみくもに来たお客様にたくさん売っても嫌がられます。食べきれない量のおでんはコンビニおでんを買う意味がないからです。自分で作れば1/3ほどの値段でできるものを出来立てを買う人…

信頼関係を失う売り方。

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エステサロンに行っているとよくあるのですが
「今キャンペーンだから〇〇がお得ですよ」
と教えてくれること。

この場合私がいつも使っている、たとえばクレンジングがこのキャンペーン期間に2本買うと30%OFFで買える。というものだったら非常にお得感はあるのですが、クレンジングに口紅とシャンプーがついてくるからお得だというのは有難迷惑な場合が多く、だって、いつも使っているシャンプーがあったり、めったに塗らない口紅はいらないものだったりするわけで。

また、「〇〇博士が研究して特許をとったすばらしい保湿クリーム」の説明を延々と15分聞かされているときのうんざり感は、心の中でもう二度と来たくないと思うほどテンションがさがっていった覚えがあったり。

私がずぼらで夜お風呂に入った後に化粧水すらはたかない女だということは100も承知なはずなのに、保湿クリームなんて高度なことを習慣化するわけがないのに、、、と悶々としてくる。
また、皮膚の状態がよくなるからと私のぶつぶつの手を見て言われても、20年患ってきたものをその一瓶で治るわけがないだろ、いったいいくつこの先買わす気だ。と思ってしまう。まして、万が一最悪の反応がでたらどうしてくれる?その責任までこの人は覚悟をして言っているのだろうか?と思ってしまう。


中途半端な病人へのサプリや化粧品の進め方は気をつけないと一生会えなくなるくらいの亀裂が生じる可能性もある。これが重篤だったらわらをもすがる思いで試すのかもしれないけれど、中途半端な病人は現状を維持することに精一杯で現状が変化することを望んでいないからだ。


あ、話がそれた。
〇〇博士。
サプリでも化粧品でも権威がありそうな博士の名前やら写真やらが出てくるけれど、会ったことも聞いたこともないただ「博士」とついているその人がなんぼのもんじゃ?
と思うし、どうして、私がまず何を欲しがっているのかどうなりたいのかを考えて話してくれないのか?とすごくすごく残念な気持ちになってしまう。


モノを売る時には、あなたがその商品をいいと思うツボと、お客様がいいと思うツボが合致することはめったにないと思った方がいい。
けれども、お客様がいいと思うツボを見つけられたら、モノは簡単に売れる。

もうひとつ気をつけなければいけないのは、10年来の顧客と半年前に知り合ったお客とでは親密度信頼度も違ってくる。なのに同じ…

単に褒めてほしい方はほかの先生を探してください。

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ホームページを自分で作ろう!!
と思ってパソコンを開いて、いきなりトップページから作り始めるのはおススメしません。
もうすでに全体像が頭の中で設計されているのならいざ知らず、たいていの人は構想の段階でトップ画面を作ろうとします。


家を建てるときにリビングルームから作り始めるようなものです。
料理をするときに、食材もそろえていないのに、テーブルセッティングから始めているようなものです。

始め方が悪いと、頭の中が整理できずどんどん混乱していきます。


トップページは全頁を見てもらうための大切な玄関。
全頁の中身があってこそそこに何をおけばよいのかが見えてきます。


なので、私のお客様で、
「ちょっと自分で作ってみたんです!」
と言って、あっさりと私に却下され悔しい思いをした方は数知れずいます。
ホームページに限らず、冊子やパンフレットを作る時も・・・
悪気はないのですが、設計図の話もしていないのに、「思い」を見せられても反応すらできません。単に褒めてほしいのでしたらほかの先生を探せばいい。

私に依頼をしようと思ったのは、きっと、ちゃんと言ってくれると信じているからだろうと、、、
いやほんと、何人かまじで切れられたこともあります。
「せっかく、何日も考えてきたのに!!」
って。

一応聞いてあげても、見てあげてもいいのですが。
軸が決まってない妄想を聞いた分、仕事の時間が減ってしまうのでそれはそれでお客様に申し訳ないし・・・というのが私の理屈。

でもさあ。

自分で考えてどうにもならなかったから私に頼んだのだからさあ、ねえ、、ああああああ。というのがね。ま、ずっと以前のとある方は、それが尾を引いたのか、ずっと反抗的で結局あまりいいものが出来上がりませんでしたけどね。
「私はこうしたい!!!」のオンパレードで。
見てもらうお客様の気持ちに最後までなれなかったような気がします。
私の力不足なんでしょうとも、、ええ、そうでしょうとも。

それ以降、お客様を選ぶようになりました。
「自分の想いを形にしたい!」
という夢子さんは私とは相性が悪いです。他を探した方が幸せです。思い通りのものになりますから。

「売り上げをもっと上げたい!」
という現子さんウェルカムです。最近では実男さんも大丈夫になりました。
「伊藤さんとやってると、おもしろいわ~~!」
とか
「あ~~~ん、なるほど~~~!!」

ひらめいたうちにやっちまわないと忘れてしまいます。

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ひらめいたうちにやってしまうのが、
一番いいと思います。

テンションは日に日に下がり、下がったテンションをまた持ち上げるのはすごくすごくエネルギーがいります。
50をすぎ若いころとは明らかにエネルギーが弱まっているのを感じるので、そこは年の功で工夫していけばよいこと。

今日は、お客様のホームページやらパンフレットのプチリニューアルの打ち合わせでした。
もう2年?サポートさせていただいています。サロンのあちこちにお客様と一緒に試行錯誤した足跡が見えます。そしてさらにバージョンアップしていきます。
おかげさまでたくさん勉強させていただいた現場でもあります。


今日は、一日マリッジプランニング様のお仕事に没頭して、ブログアップも忘れておりました(^^♪
忙しいそう~~~と思うかもしれませんが

合間にちゃんと息抜きもしています(笑)
また、違うところのアフタヌーンティも行きたいな~~~


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はじめっから「自信」なんてないさね!

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仕事というものは、「コンスタント」に依頼があるわけにはいかず、いくつもが重なったり、全く持って世間から忘れられたようになかったりと、なかなかハラハラして心臓に悪い。

で、今は前者。
かなりな気のはりような毎日。

忙しくても忙しくなくても思うのは、目の前のことに一生懸命であれ!ということ。
まるで気が狂ったように没頭して後悔することはおきない。
疲れはするが、それとて、休めばいい。

昨夜は、非常に緊張感のあるお食事をいただいてきた。
緊張感はあれども、楽しいお話をたくさん伺うことができ、なにもかもが刺激的だった。
「なぜ、私をお誘いいただいたのですか?」
と思わず伺ってしまったら
私の「感性」に惹かれたとお言葉をいただいた。

まだまだ未熟で一生懸命だけが取り柄で、もしかしたらご迷惑をおかけしていることもあるのではないか?
と自問自答する毎日だけれども、その問いに他からありがたいお答えをいただいて、思わず泣きそうになってしまった。

目の前のひとつひとつに一生懸命。
いらんことを考えず、それでいいのだよね。

「自信」は初めからあるわけもなく、経験の積み重ねの成せるもの。
ゆえに、経験をいただいているお客様があってこその「今」があるということ。


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ホームページは自分軸じゃダメ。

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自分が好きな色、自分が好きなイラスト、自分が好きな、、、 は誰しもあると思うけれど、ホームページでそれは、邪魔。

お客様目線の訓練になります。 ホームページ作りは。だからなんとなく作らないこと。誰でも作れるけれど、うまいホームページを作るのは難しいです(^^)
自分軸はヘタをするとエゴになりかねないし。
さてさて本日もホームページ作りやってます。コーヒー屋さんのはしごです。

-- *******************************************************  代表 伊藤 雅恵 facebook https://www.facebook.com/maziraito Mobile: 090-2838-8766
ITオンチのかかりつけ医 .あぽじら 石川県金沢市
WEB:http://apozira.com JimdoCafe 武蔵HP:http://kanazawa-musashi.jimdo.com/ blog:http://www.aopzira.net/ facebook#起業女子プロジェクト~石川・富山地区~ https://fb-kigyoujoshi-kanazawa.jimdo.com/ ******************************************************* 
【ホームページ制作事例】 ■2015JimdoPages Fouder Selection 賞受賞ページ 滝川眞人の日本画の世界と子供絵画教室
http://takikawamasato.jimdo.com/
■2016JimdoPages ノミネート ページ  株式会社ハートハウス
http://www.hearthouse-kitchen.com/
 小林花代税理士事務所
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【承ります】
WEBに関するご相談随時受付中 WEBコンサルティング・事務コンサルティング・WEBトレーニング

道案内とホームページ作りは一緒。

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車を運転しない長男は車を運転する目線で道案内ができない。

あと、母の早とちりな性格も考慮してくれない。


なので、なぜか、長男が口頭でいった場所をいつも通り越してしまう。


地図を伝えるときに必ず思うのは
場所を言う前に、教える相手が今どこにいるのか、どの道から行こうとしているのか、または、どこからくるつもりでいるのかをリサーチしてからでないとお互い混乱が生じてしまう。


こういうことが、ホームページを作る時にとても起こりやすい。
閲覧者が迷子になってしまうページ。

ゆえにホームページ作りにおいて一番に何が大切かというと、
どんな人がどんなことを思って、どんな結果がほしくてページにくるか?
を決めておくこと。
そして、その人にどんな行動をとってほしいのか決めておくこと。

これがあいまいのまま進むと、もしくは、全く考えずに進むと、迷子だらけで途中離脱ばかりのページが出来上がる。


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つながる

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「つながる」という言葉は私がたぶんこの世に生まれた課題のような気がしてならない。ずいぶん若い頃からそう思っていて、それが近年ホームページを作るようになって確信に変わっている。
私が人におせっかいまでに入り込む性分はかもすれば、ややこしい人との関係性を築いてしまい、生きづらささえ感じていた。 知らなくていいことまで知ってしまい苦しいのだ。
ところがホームページ作りにおいて、これが逆に大いに役に立ち、ひとつひとつのクライアントの仕事をいち早く理解するのに役に立つ。そして、仕事でその力を使うのでプライベートでおせっかいを焼くことはなくなった。あ、ちょっと語弊があるか。好きな人にだけその能力を使うだけにできるようになった。
つなぐ という価値観がわかる大人にだけ使わないと、なんとも後味の悪い疲労感、挫折感を味わってしまう。これ、ほんと立ち直るのに何年もかかる。
仕事になると、それ以前に私のやり方が気に入った人が仕事を依頼してくれるので、私の能力を思う存分発揮すればするほど喜ばれる。私にとってはこの上ない幸せだ。

さて、外は雪が舞ってもなんだか空の色が春めいてピンクっぽくなってきた。 なんだか、ウキウキしてくる。 今年はどんなご縁を紡ぐのか? 楽しみだ。 -- *******************************************************  代表 伊藤 雅恵 facebook https://www.facebook.com/maziraito Mobile: 090-2838-8766
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英語はさっぱりわからんです。という思い込み。

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とある事情で全英語表記のアプリを導入しなければならず、Google翻訳さんのお世話になりながらなんとかクリアしてほっとした足で、1件問合せしなければならないのを思い出し電話を掛けいろいろ質問をして、最後にお名前を伺ったら「ジョンです」と聞こえ「え?」と思わず聞き直したら「あ、日本人ではないので、ジョンです」と。

流ちょうな日本語だったので、まさか外国人とは思わず。。。



日本人も使うだろうアプリケーションが日本語対応していなくて、流ちょうな日本語を話す外国人がいて。
なんでも、それなりに解釈できるGoogle翻訳なんてものがあって。

まったく英語と無関係で仕事をしていると思っているので、英語なんかわからなくてもいいやい!!
と強がってはみたものの、なんだかな~~と思う今日この頃。

でも、そういえば、ホームページの裏で動いているマークアップ言語htmlは英語だっけ。。。と思いしたり。

英語はわからない!!と決めつけているので英語がずらずら並んでいるだけでパニックになってしまうが、htmlがずらずら並んでいるのは理解できる!と思いながら読むので時間はかかるが理解できる。
例えば
center
とあったら、別に翻訳アプリを使わなくても「中央」と思って読んでいる。

できないと思う思い込みと、
読めると思う思い込みと。


そういえば、、、

この子たちがニャーニャー言っているひとつひとつは理解できているつもりで聞いている。「おなか減った」「遊んで」「どこいってたの?」「一口頂戴」「抱っこして」とかわかった気で話している。英語もそういう感覚でもしかしたら話せちゃったりきけちゃたりするのかもしれない・・・(笑)

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