炊き込みご飯がおいしく炊けたので実家に行ってきました。

韓国出張から帰ってくる次男のためにとっておいた竹の子ですが、やつが食べないうちにおいしくなくなりそうだったので今日のお昼ご飯ようにえんどう豆とサクラエビと共に炊き込みご飯にしました。

春の香り満載の炊き込みご飯。自分で言うのも大変おいしくできまして、チビとお代わりをして食べていたら、
外はお天気もよく、今晩飲みにいくといっていたチビは明日になったというし、炊き込みご飯はおいしく炊けたし。
チビと一緒に実家でも顔を出そうかと、ふと魔が差したように思いまして(笑)

「ねえ、午後からばーちゃん家に行かんけ?」

と聞くと

「いいよ」

と優しい返事。

ほならということで、炊き込みご飯と、次男が大量に買ってきた韓国のり数個をつまんでいってきました。

ここで顔を出しておけば、GW中「来ないの?」と母に言わさずに済むなということもちょっとあり。GW息子たちの予定と合わせるのは結構大変で、かといって自分一人で行っても手持無沙汰で。


でまあ、行きましたら熱烈大歓迎でチビが父のお酒の相手をするものだから、非常に喜んで、母も終始楽しそうで、こういう顔を見たら顔を出さないとなと毎回思うのだけれども、お酒が進みすぎた父がだんだん面倒くさいことを言い出すと、「もう帰ろうかな」となっちゃうわけで。父がお酒をのんでめんどくさくなるのが嫌なのはたぶん幼少期からのトラウマで、酔った父が大嫌いなわけで。
でも、顔を出すと嬉しがって飲むし。

でも、母はさみしがるし。ほんとはざまで面倒な感情がでてきて、面倒なのです。

父はチビと嬉しそうに酒のつまみを買いに近くのスーパーに行って、うなぎやらイチゴやらチビの好きなわさび菜やら、ビールに焼酎に日本酒が入った袋を嬉しそうに抱えて帰ってくるまで、私は母にスマホに入った写真を見せながら近況を報告し。

お寿司も食べて。

暗くなる前に帰ってきました。

チビのおかげで親孝行できました。


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