泣き虫

何かとできた息子ネタで登場する次男。
彼は三人兄弟の真ん中で小さいころから気が利き、優しい男ではあるのだけど、自他共に認めるマザコンで、小さいころは私がいないと泣いていた。

「お留守番できるもん!」というから置いて買い物に出たのに帰ってくると数十メートル先から「チャーちゃん!!うわぁ〜ん」と泣き声がして玄関のたたきに涙とよだれとしまいにはゲロまみれで転がっていたものだった。

彼のエピソードは数知らずなのだけれども、夫と不仲が決定的になった時、夫の実家に自転車で通いガンで入院している夫の兄のところに への荷物を預かって病院に行き話し相手になって帰ってくるというのを毎週やってくれたおかげで、夫の株も私の株もギリギリなくならずにすんだのだった。

当時中学一年生。

私だけにではなく、夫にもじいちゃんばあちゃんにも尽くす男だ。

たぶん友人たちにも優しく、もちろん女子にも優しい。だからソコソコモテているようだ。

だけど次男曰く「僕は友達がいない」なのだそうだ。たぶん、執着がないということだろうけど。

マザコンの次男は今海外出張が多く、昨日から韓国に行ってしまった。
毎回3週間ほどの主張で長い時は1カ月以上になる。
初めは海外出張に行く息子が誇らしくもあったが、今年初めのパキスタンでの話を聞いて心配の方が先に立ってしまうようになった。

私の中では玄関で泣き崩れていた次男のままなので、そんな子がアジアの各地で仕事ができているのか?食べれているのか?眠れているのか?と、まぢでついて行って面倒を見なくて大丈夫かなんて思ってしまう。

今回も当初は大阪前泊で行くと行っていたのが祖母の葬儀で当日出発になり、新大阪での乗り換えに自信がないと行っていたのになあ、、、と心配していたが、「ちゃんと乗れた!」とLINEがきた(笑)

まあ、こう書くとどんだけ過保護な母と息子なのかと思うだろうけれど、お互いネタにそう言っているところもあり、息子が母親を大事にして何が悪い?という考えなだけで、そこを前提に自由に生きていければいいじゃないかと次男に限らず、長男もチビの根っこも同じだと思う。

確固たる愛情。

帰る膝があるから強く生きることができる。それを自分で信じて生きられるように育てたかった。

まあ、そうなったんじゃないか?
と思っている。

今日はタイヤ交換から始まる一日。
この後はホームページを収めた方にSEOについてお話ししてくる予定。



ビジネスも子育てと同じ。
見返りを求めていてはうまくいかない。
ひたすら愛。愛情をかけるに限ると信じている。

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