投稿

5月, 2018の投稿を表示しています

参加申し込みフォームはどうしたらいい?

イメージ
イベントやセミナー開催時に何でお申し込みをいただくか?
というのは、とても重要です。
ここは、アナログでもいいのですが、今のご時世どこかのタイミングでデジタル化しなくてはいけないことがおこります。要は、パソコンに名簿を入力しないといけに事が起こる。
ということです。
いろいろな会に顔を出す機会がありますが、いまだにファックスのみということろもあったり、メールや電話でというのもあったり。
そういうのに限って、名前がない、名前が違っている、あいうえお順に並べて受付を準備しているけれど、入力時にミスが多く、例えば「伊藤」ならア行のうけつけでいいはずなのに迷子になっていて受付でずいぶん時間をとられた。
会社名のところが「あぽじら」なのに「あぽらじ」となっていた。
などなど。。。

これ、参加される方に失礼だと私は思っています。

というのも、こういう入力ミスを多々起こすのが私だから。
このブログをよく読んでくださっている方は「誤字脱字の伊藤。。ITオンチではないけれど、入力オンチやん」と思っているはず(笑)いつも悩ませてすみません。

で、こういう間違いを少しでもなくし、時間のロスや参加者にご迷惑をかけることをできるだけ少なくできるのが、イベント申し込み用のアプリです。

これに関しては、いろいろ出ていて全部試しているわけではないのですが、これもまた、使うユーザーがどれを使いやすいか?
集計や分析がどこまでやれるか?やりやすいか?
ということだと思います。

それと重要なのは金沢でやるイベントで参加者も北陸の方々の場合は、主催者側が使いやすいものではなく、参加者が使い慣れているものをお勧めします。
なので、50代後半以上が参加者のほとんどのイベントやセミナーをするのだったら、今まで通りファックスや電話やそれこそ、往復はがきで参加申し込みを受け付けた方がスムーズだと思います。
名簿を作ったり、お金を計算するのは大変かもしれません。
が、申し込み方法をがややこしいと参加申し込みをする時点であきらめてしまわれるので。。。


最近セミナーやイベントに参加するときや何かしらの申し込みフォームに入力するときによくみられるのが、

Peatix(ピーティックス)https://peatix.com/
Googleフォーム https://www.google.com/intl/ja_jp/forms…

おいおい

イメージ
出先で電話がなった。 「はい、伊藤です」 と出たら
ピーヒョロヒョロ〜 と電話の向こうでなった。
090から始まる電話番号にファクスが送れると思ったのかな? おいおい。
二回続けてなったので、申し訳ないけど、着信拒否にした。よ。

コメダ珈琲のトーストについているあんこ美味しいね。

歯車がかみ合う場所が変わったかも。「新薬」が出た。

イメージ
通っている病院の駐車場。
いつもは、入って左の駐車場に止めている。誘導係のおじさんがいても左側を案内されてきた。ここ数年毎月のように通っている病院で。

昨日、誘導係のおじさんに「右側」の駐車場に案内された。
たかだか駐車場なのだけれども、「いつもと違う」というのはなんだか変な気分。
でも、なんとなく、運命が変わったような、何かのスイッチが入ったような、そんな気分になった。
「カチッ」と音さえした気がした。

いつものように予約表を受け取り、診察の順番を待ち、テレビを見ていたら、いつもNHKのあさイチをやっているのに、石川テレビが入っていた。

順番を呼ばれ、診察室に入る。
いつものように問診を受け、ナローバンドを浴びる準備をして、まるで棺桶か冷蔵庫のような機械の中に入ってスイッチが入った時に先生が言う。

「伊藤さん、注射の話僕したっけ?」

注射と聞いて思わず目をあけてしまう。
ナローバンド照射中は専用のサングラスをして目を閉じていないといけないのに、注射が嫌いなもんでつい体が反応してしまった。

「いえ、聞いてません」
「そう、じゃ、あとからお話するね」

55秒のナローバンドの照射を終えて、ほとんど全裸状態からまた服を着て先生のところに戻る。

「これだけど」
と先生が一冊の冊子を手渡してくれた。
今年4月に発売された「新薬」の冊子で、先生は前日大阪に行ってこの新薬のセミナーに参加してきたところだといった。

アトピー性皮膚炎の重症患者のための新薬が、私のような重症のよう疹にも効果があるという説明だった。発症から約20年去年のナローバンド治療も私にとって画期的で夢の治療だったけれども、それ以上のものがでたようだ。
頭の中では、20年前の何もなかった腕や足をひらひらさせている自分が光とともに踊っていた。

「ただね、高いんだよこの薬」
と先生は言う。

1本8万円。保険適用でも24000円。
1回目に2本そのあと2週間に一度の注射を半年間続けなくてはいけない。
ざっと、35万はかかる。
1か月目は高額医療適用になるけれども、毎月約5万円~75000円の負担となる。
来年になったら、自分で家で注射ができるようになるらしく、そうなるとまとめて注射を処方されるのでその時には高額医療でずいぶん戻ってくる。

自分で注射をする。
と聞いてちょっとぞっとしたけれども。

すぐに返事をしたい性分を…

あなたのホームページは大丈夫ですか?「プライバシーポリシー」設定

イメージ
Jimdoのホームページをもっていらっしゃる方で、お問合せフォーム機能を使っている人は多いと思うけれども、最近ご自身のページを見られました?


何かが増えていることにお気づきでしょうか?
先日早速お客様から「今までこんなのありましたっけ?」
とお問い合わせが来ました。
よく見ていらっしゃいます。



「□プライバシーポリシーに同意します」

というチェック項目が増えました。
そして、プライバシーポリシーの部分をクリックしますと、ご自身のページのプライ橋ポリシーのページに行きます。

jimdoは管理ページの→基本設定→プライバシー・セキュリティ で設定できるようになっています。その中身は「Cookieの使用」と「Google Analyticsの補足」と「reCAPTCHA」というサービスを利用するにあたっての注意事項のようなものがかかれてあります。

それとは別に独自の「プライバシーポリシー」をのせて置けるところがあります。
同ページの一番下に入力するところがあります。
内容に関しては、個人情報の司代目的、第三者への開示や漏洩についてを記載します。
この辺は例文などがネット上に転がっていますが、内容に不安を感じる方は、弁護士、司法書士などにご相談され作っていただくとよいかもしれません。何しろ文章の中は専門用語が多く書いてある意味を理解していないと万が一の場合、漏れや余計なことが書かれてあったばっかりに・・・ということも起こりかねません。

ぜひ、、一度懇意にしている司法書士の先生にセミナーでも開いてほしい気もしますが、、、(とさりげなくラブコール)

なぜ、今回お問合せフォームにこのチェック欄が付いたかというのは、
5月25日、欧州発の個人データ保護に関わる新しい法規制、GDPR(一般データ保護規則)が施行されたことに基づきます。(関連ページ(https://diamond.jp/articles/-/170989))
Jimdoの方でよりユーザーの安全性を守るために、対応してくれたものです。
他にも、facebookページやfacebookのいいねボタンにも変更がありました。


こういう情報は、個人で一生懸命作っている人はもしかしたら見落とす可能性もあるかもしれません。ホームページを持った後もお勉強しなくてはいけないことはたくさんありそうですね。
ということで、定期でご契約いた…

今年は例年にも増してアレルギー物質が飛んでいるのか?

イメージ
今年はなんかおかしいですよね。
って同意を求めなくてもいいのだけれども。

1月あたりから、なんだか、いつも以上に体が空気に敏感に反応している気がしていて、走行しているうちに皮膚炎の悪化が始まって、去年秋にせっかく薬を減らすことができたのにまた元通りになってしまい、へこんだけれども、されどもそうしないと日常生活が後れないからしょうがないしな。。。としなしなと過ごして皮膚科にまた光線治療に通ってってやってんですけど、今回は一向に良くならない。
いや、一向にはちょっと言い過ぎた、、前回の画期的によくなったあの感じがない。
少しずつましになっているから効果がないわけではないのだけれども、なにか手ごたえを感じられない。

なんで??

なんで??

で、2ヶ月に1度内科に行く用事があってそのたびに血液検査をするのだけれども、その結果を皮膚科の先生も共有してくださっていて、腎臓やら、もろもろ経過を見てくれているのですけど、今回先生と数値を見ながら気が付いたこと。

W-EO
というアレルギーに関係する数値が1月から前回の倍近くに上がっている。もともと正常範囲ではないのだけれども、そして、5月まで右肩上がり。
ちょうど、皮膚炎がひどくなってきたころと被る。薬を増やしたけれども数値は上がっている。

なにかしらの、なにかしらが例年より多くて、私の体の攻撃力が上がっている。
ということなのか?


とわかったら、ちょっとすっきりした。
だから、何をしたら治るとかよくなるとかということはないのだけれども、
「だからなんだ」
ということが知れて理解できただけで気持ちが楽になった。


別件で最近足がやたら熱くなる。
かっかと燃えるように熱くなる。
また、なにか変な病気にでもなったのか?
と思っていたけれども、とりあえず、足のマッサージなんかでごまかして過ごしていた。
友人と会っていてたまたまその話をする機会があったら
「あ、それ、更年期障害だよ」
と友人。
「え?顔のホットフラッシュだけでなくて、足もなるの?」
と聞くと
「足とか手も熱くてたまらなくなったりするよ」
と。

な~~~~~~んだ。
だったら、いいや、時期が来れば治まるだろう。
更年期の症状にあらがってもしょうがない。まさにそういうお年頃なんだから。


ということで、「知らない」ということはただただ「不安」を増長させていく。
もともとが心配性な…

スタンプ制作用テンプレートをアップしました。

イメージ
いつかはPOZIRA(ポジラ)のラインスタンプを作ってみたいという淡い夢を持っています。
「いつか」って言っている限りいつになるかわからないのですけど。しかも、数年たったら「昔はそういうのもあったよね~~」なんてなっている可能性もあるんですけど。

で、思ったときにすぐにやれるように、得意のPowerPoint(パワーポイント)でスタンプ制作用のテンプレートを作りました。


スライドマスターというところに、いうなれば型紙のようなものを作りました。
スライドマスターでガイド線を描くと、スライド作成時にその線を間違ってつかんでずれてしまうといったことがなくなります。

各ページに外枠に沿った透明の四角を置いてあります。赤枠の中に納まるように描いて、外枠事選択し画像で保存(png形式)していただければ、10pxの余白が画像の周りに入ります。(LINEのスタンプ制作ガイドラインより)

テンプレートはあぽじらのホームページよりダウンロードできます。
https://www.apozira.com/download/stamp/



~news~ ~news~ 6/14JimdoCafe武蔵&金沢 個別相談会開催いたします。
詳細はこちら→ https://kanazawa-musashi.jimdo.com/jimdocafe-%E6%83%85%E5%A0%B1/



 ホームページ制作.あぽじら  https://www.apozira.com/
 ITオンチでもできるホームページ作成塾  https://web-onchi.jimdo.com/

その他 


.あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

おいしくて、SNS発信の上手なお寿司屋さんの生しらす丼。

イメージ
白山市、旧美川にある鮨美浜さんに行ってきました。
何年も前からこの時期美川で生しらす丼が食べられると知り、毎年行きたいと思いながらどこのお店でやっているのかの情報が入ってこず(自分で調べろ~~)いつか、行きたい行きたいと思っていて、そして、忘れかけていたのですが、
先日、Facebookで、知人が満面の笑みで生しらす丼と共に投稿しているのを見つけ、しかも「ちゃんとチェックイン」してくれていたので、お店とお店の場所を特定することができ、早速いつもの友人を誘い行ってきました。

残念ながら今日は生しらす丼にできるしらすが不漁でなかったのですが、せっかくなので別メニューをいただきました。

美川県一丼1900円。魚はもちろんなのですが、シャリの味が好き。
どんぶりの他に
 茶碗蒸しとわかめの酢の物(このわかめがめちゃくちゃおいしかった!!これを食べにもう一回行きたい!と思う)
 そして、食べている途中に生しらすが少し手に入ったからとサービスで出してくれました♡さっき揚がったばかりの、キトキトのシラス♪

珈琲かデザートのどちらかを選べるのですが、これは前日に調べて「ふぐ子の糠漬け入りアイス」という情報をゲットしていたので迷わずアイスに。
ふぐの子の塩塩がアイスの甘いのやら、ミルク味と絶妙にあいまっておいしかったです。これもまた食べたいひとつ。

5月6月は季節のどんぶりが「生しらす丼」ということで、できれば再チャレンジしたいと思います。

で、ですね。
このお店、ホームページはJimdo。そして、Facebookページをうまく使ってその日の情報を発信していました。
しかも、、、カウンターやテーブルにはfacebookとInstagramをやっているのをお知らせしていました。
えら~~~い!!


先日のセミナーでお話した「他馬力」による拡散をするときには、それを誘導する仕掛けが絶対必要です。お客様の拡散を何もせずに期待していてもダメ。
お店の中に品よく、でも、目立つようにアピールすることが大事!!

ホームページやSNS発信にアクセス数を増やすには、「リアル」で手に触れることができる誘導体が絶対必要です。 でもリアルで動く、行動するというのは、なんだか億劫だったり面倒だったりするのか何かにお金を払って検索順位があがるようにしたいと相談にされる方が多いです。
まあ、私に一刀両断されるので…

『女性起業家のためのウェブ活用講座』ご参加ありがとうございました

イメージ
5月22日「女性起業家のためのウェブ活用講座」には29名の女性のご参加をいただきました。
お帰りの際にたくさんの方に「ためになった」「おもしろかった」「おいしかった」とのご感想をいただき、大変うれしく、ありがとうございました。


また、このような機会をいただいた カスペルスキー さん、KDDIウェブコミュニケーションズ さん、#起業女子 さんに感謝いたします。

今年初めから準備していたイベントが昨日無事に終わりました。
Instagramのビジネス活用、ウェブ活用の基本、ネットセキュリティと3本だてでそれぞれ旬な話題で今後のビジネスに役に立つお話だったと思います。

参加された皆様は何が一番心に残ったでしょう?

それぞれに抱えている課題が違っているので響くポイントはそれぞれだと思います。
昨日感じたインスピレーションをぜひ今後のビジネスにお役立ていただけたらと思っています。



さて、残念ながら昨日予定が合わずご参加いただけなかった方々に昨日のお話からひとつ。

SNSを使っているときに出くわす感情「拡散しなくちゃ」という親切心。
ガセネタ情報もしかり、チェンメールもしかり。
自分が周りにお知らせすることが使命のように感じてしまうこれらの悪質な情報。
これを、拡散する前に、その情報が正しいネタなのかを調べましょう。
というお話。

「これらのネタを拡散してどういう被害が及ぶのか?」
という質問が昨日も出てきました。
なにか個人情報が搾取されたりするのだろうか?と思うかもしれません。
まあ、メールやLINEで送られてきたのなら少なくともそれ以前にメールアドレスやLINEIDが知られているということなのですが、そこはちょっと横に置いて。

拡散した後の被害は何か?ということ。

それは、「そんなガセネタを信じて拡散して、何をやってるんですか?」と思われるということです。特に有識者と周りから思われている方がこれをやると「あらあら」と失笑される恐れがあります。その情報の信ぴょう性を調べもせずに拡散するなんて、無責任な方ね。と思われるよ。ということです。

要は、笑われますよ。ということです。

これは、プライドが傷つきますよね。

そうならないためには、昨日のようなセミナーに参加して勉強する。とかも必要ですし、何かうさん臭いぞ?と思ったらそのネタの信ぴょう性を調べる手間を省かないことです。

昨日のカ…