サンキュー次男。

「もしも、おかんのこの手を見て離れていく人がいるなら、そんなやつ離れてっていいがいね。おかんが気にしているほどだれも見てないから。大丈夫だから」

次男が私の手に薬を馴染ませてくれながら、そういって励ましてくれます。

それを聞きながら
「そうなんだよね。この手だから、皮膚がどうだからとお客にならないとか、友達止めるとか言われたことはないのだよね。」
と思い返していました。

でも、どうしても、この皮膚のことが嫌で嫌でたまらないのです。
これさえなければ。。。っていつも思ってしまうのです。

「だって、そうはいっても、こんなものない方がいいがいね。あんたの手のようにすべすべになっていたいがいね」
と半ば駄々っ子のように駄々をこねますと

「そんなに気にならないから、ね。大丈夫だから」
とまた手をさすりながら慰めてくれます。


病の苦しさは当人でなければわからないところもあります。何回も自暴自棄になってべそかいてます、。
そのたびに、20年横でずっと見てきた息子たちがそれぞれの言葉でなぐさめてくれます。

本格的に暑くなる前にもう少し回復するといいな~。




コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

Windows10シャットダウン時に「S」のアイコンがでて強制終了しますか?とメッセージがでる→ブラザーのプリンターが原因