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6月, 2018の投稿を表示しています

「ありがとう」が素直に言えなかった。

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「薬局寄って帰るけどなんか欲しいものある?」 と珍しく長男から優しいLINE(明日の天気は大嵐?)
「あー、トイレットペーパー邪魔じゃなかったらお願い」 と返した。 ちなみに長男は自転車通勤。トイレットペーパーはかなり邪魔だろうと思って遠慮した。

大祓から帰ってきたら、リビングにトイレットペーパー。
「トイレットペーパーありがとう〜。邪魔じゃなかった?」 と部屋に向かって声をかけた。
「なん、大丈夫やったよ」
と返ってきた。


あ、そうだ。 結婚生活の時こんなに軽く「ありがとう」が言えなかった。いや、言ってなかったなあ。
とチクッとした。
息子たちには、こんなに軽く素直にありがとうが当たり前に言えるのに。なんで言えなかったんだろう? 言うととても気持ちがいいのに。言わずにいて気持ち悪かっただろうに。

鶴来に行くと、なんだか古傷がシクシクする。たぶん、少しずつ置いてきぼりの「思い」を浄化しているのだと思う。

「ありがとう」って言えよ! って不機嫌だった。 お互い不機嫌だったな。

最終兵器を渡してみた。「どうしてもあかんと思ったらボタンを押せ」

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チビ(三男)がまた仕事で失敗をしたとどんより帰ってきた。
自宅事務所のめんどくさいところのひとつ、家族がそこにいる。目にはいる。
よって、どんより帰ってきたのが見た目にわかるから気になるが、手が離せない仕事があるから気が焦る。現象がおきてしまう。

まあ、めんどうだし、気にせずにやれよと言われそうだしだけれども、この数年このおかげでチビはたぶん病気にならずに済んでいる。
私もできるだけ、話だけは聴くようにしている。
その時に気を付けているのは、全部聞く前に「ジャッジ」しないこと。
気になる点があれば、質問をしてまず自分の頭がまとまるようにする。

が、いつもいつも同じような原因だとおもわれることで、チビが落ち込んで帰ってくるので、しまいに頭にくる。
同じ繰り返しをしないでおこうと心がけが足りないチビと
そういう素質をいつまでたってもカバーしようとしない上司と。

チビは「怒られた」と私に報告してくる。
だが、実際の現場は私にはわからない。
ただ、同僚たちは誰一人チビをかばってはくれず「容量の悪い人」で終わってしまっている感は否めない。

母として腹が立つ。

そうやって落ち込んで帰ってきた次の日、ちゃんと会社に行くだろうか?
とか、
ちゃんと会社から帰ってくるだろうか?
とか、
ただただ、祈るしかない我が子の身のこと。

「やめれば?」「休めば?」
と何度となくいった。

そうすると、
「そんなわけには、いかない」
と本人はいう。
「なんで?いいやん」
とふてくされて母は言う。(なんだかおかしいかもしれないが)

あんな顔をして出社されても、仕事にならんだろうし、そんなんいらんわ。
と経営者としてチビを見ると思う自分もいる。


でも、状況がわからない。
なぜ、チビは同じ間違いを繰り返すのか。なぜ注意が散漫になるのか。
それは時として命にかかわるようなことになりかねないと想像できるものもあって、ぞっとする。

本人は「怒られた」という。
「怒られた」と思っているのでチビの話を聞く分には彼の仕事ぶりは会社のためではなく上司に怒られないために仕事をしているように思えてならない。
そういうふうな心理状態にしか持っていけない「伝え方」はちょっと昭和じゃないか?
とか。。
いや、わかっている。限りなく親ばか。。。


親ばかついでに、あまりにも心が乱れるので、アマゾンであるものを注文した。
「ボイス…

パソコン貯金しないとな~

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Windows7のサポートが2020年1月14日に
Office2010のサポートが2020年10月13日に終了する。
というアナウンスが流れているのを知っていますか?

Windows8の使い勝手の悪さ、または、悪評からWindows7をこよなく愛している方も多いはず。確かにWindowsxpに次ぐ使いやすさがあったのがWindows7だった気がする。
が、それも2020年まで。
サポートがされなくなるということは、使わない方がいいということになる。
何がどうダメなのかはこちらを参考にお勉強を。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx?OCID=AID626014_OLA_20528377_215082808_96079968

で、今Windows7を使っている人は、それに向けて準備が必要。
まずは、次のパソコンを買う金銭的準備。
プリンターももしかしたら新しいOSに対応していない可能性もあるので合わせて購入の計画の中に。

例えば、、、
1万円ずつ今から毎月パソコン貯金を始めれば、2019年12月までに18万円溜まる。
これくらいあれば、足しになるか、十分たりるか。求めるスペックがどうであれ、18万あれば。。。

こんなことがあると
「もう、そんなに難しいことにパソコン使うこともないし、このまま新しいの買わなくてもいいわ。それに新しくなったら覚えるの大変だし」
とか言い出す人が必ずいる。

いるけど。
サポートされていないOSを載せたパソコンをそのまま使うのは、非常に危険だし、周りにも迷惑がかかる恐れがあるから、絶対と言っていいほど買い替えなきゃだめ。

パソコンを仕事場でよく使う人はぜひ、ダブルモニターがおススメ。
また、予算があがっちゃうけれども、作業効率がぐんとあがる。
先日パソコン購入を検討されているお客様にダブルモニターをすすめて後から大変喜ばれた。

パソコンも3年~5年に一度買い替えが必要と思っていた方がいい。
他人事ではなく、、自分のパソコンも次を考えながら準備しておかないと。
私の場合、デスクトップとノートパソコンが必要。。。は~~。

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衰えてくることにあらがわずにシンプルに。

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2010年起業するにあたってプロフィール写真を撮ってもらったときのもの ドキドキのころ。
そこから半年後くらいなんだか、うれしくてしょうがないころ。
3年後の2013年。この年は体調悪化やらで、それが顔にやら全身に出ている。 ボロボロのころ。プライベートは大分岐点のころ。
いろんなことが吹っ切れたてきた2014年。メディアにもたくさん出させてもらったころ。

加速度がましてきた2015年。ある意味ギラギラ期かもしれない。
仕事が急に広がってきた2016年。再びドキドキ期。
落ち着きが出てきた?2017年
今年2018年はどんどんいらないものがはがれて行ってシンプルになっている感じ。


最近友人たちから「エネルギーが消耗している」と言われて、そういやいろんなものが衰えてきたな、萎えてきたなと実感できて、そうなると、今後を見据えて余計なものを手にしないようにしたいな。。と思うようになって、 で、仕事は去年よりありがたいことに忙しいけれども、なんだか気持ちの余裕ができてきた。
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不安だとか、怖いだとか言っている暇があったら、まずは2段階認証にしましょう!!

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アマゾンに登録してあるいつも使わない方のカード(チャージ式)から残高不足でお取引ができませんでした。とショートメールが。
「え?何も購入していないけれど??」


ということで、慌ててアマゾンの2段階認証を設定しました。


認証アプリの利用など、ちょっとめんどくさく感じることもありましたが、でも、今考えられる最善のセキュリティが2段階認証なので面倒だなんて言っていないでやるしかない!! と負けずに登録しました。

LINEやfacebook、Googleアカウント(Gmailも)などなど、乗っ取りや、なりすましから身を守るために2段階認証はやっておかないと!! です。 アマゾン以外は2段階認証にすでにしていたのですが、危ない危ないぬかりました。
??なんだか、、変? と思ったときに先延ばしせずに対処する。 心がけましょう。
てか、気が付くのが遅いぞ私!! 反省。
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今年も女性〇〇のためのをやります。

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去年の今頃は、北陸TUNAGARUマルシェを開催するにあたり、協賛社を募ろうと考え、40数社に「ちょっとお話を聞いてください」とお願いし、皆さん快く「いいですよ」と言ってくださるものだから、毎日4社~6社訪問し、プレゼンに走り回っていた。
そして、プレゼンしたほとんどがOkがでたので、ある意味こんなはずでは!!!!と広告物に悪戦苦闘しながらのせる作業をしていた。

が、それはまだ序章にしかすぎず、そこから3か月、怒涛のような日々を過ごすことになろうとは。。。。続く。。


みたいな時期だったな。。。と、今年これからの案件に取り組みながら、しみじみ思い出している。

種を明かすと、15社の協賛を得たいと思い、15社にOKもらうには40社~50社に声をかければなんとかなるかな?と思ったからで、だからホームページも専用に作って、御社のページも1ページ準備します!!と言って回れたわけで、、夜な夜なパソコンに向かいながら、なんで~~~~!!と叫んでいた。
ありがたい、ほんとうにありがたい誤算だった。

確かにうまいプレゼンだった。(自分で言うか?)
自分では敷居が高いと思われるところばかりに声をかけた。だって、協賛してもらわないといけないから余裕がありそうなのはそういうところだろうと思ったし。
だから、私の話に時間を割いていただくことに恐縮し、できるだけ短時間で主旨を理解してもらわないといけない。ということを一番に考えたっけ。
パソコンの電源をいれる時間も申し訳なかったので、スケッチブックにまとめ紙芝居のようなものを準備し、その場でさっさと広げて、さっさと話し、さっさと「協賛してください」という話にたどり着けるようにした。
あとは、熱意。
こういう人たちを幸せに一緒にしませんか!!!!しましょうよ!!!ねっ。
みたいな。

おかげさまでその熱意は、40社の協賛社にとどまらず、県内外の自治体関連の後援をとりつけることに広がっていった。
相棒は無理でしょそこは。というところも、、40社も協賛いただいたのに、ダメっていうわけない!!と信じて飛び込んでいった。あ、うまいことツテを探したというのが正解かな。

あの熱量は、毎年やれるものではないは。。。

と10月くたくたに残務処理をしながら、もう2、3年はこんなことやらない!!
と思ったりしていた。

ところが、、、2018年にもうじきなろうか。。。…

責任をとりたくない責任者。

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先日毎日利用している夕食材料宅配サービスの箱をあけましたら、私が注文したものと違う食材が入っていました。

いやいや、まてまて私の注文ミスかもしれない。

と思い、スマホアプリから注文履歴を確認しましたら、ちゃんと思っていたものを注文していました。
出かける30分前だったので、この時点で「もう~~~~~」な気分だったのですが、しょうがないのでセンターに電話をして間違えている旨をお伝えしました。

「すみません、箱をあけたら注文したものと違うものが入っていたのですが。念のためアプリで履歴を確認しましたがやはり違うものでした」
「申し訳ございません、すぐに担当者からご連絡します。お客様№を教えてください」

ということで、数分後に担当地区の担当者というか責任者から電話が。

「あのご連絡いただいた件なのですが、箱に貼ってあるシールは〇〇になっていませんでしたか?」
が第一声。(小プチ)
「シールを見たってそれが何のコースなのか私は把握できません」
「あ、そうですね。あの、配達したものに確認いたしましたら間違いなく〇〇を配達したと言っているのですが・・・」
(大プチっ)
「箱をあけて中を見てご連絡しているのに、何をもって間違いなく配達したとおっしゃるのですか?おかしいでしょ。こちらは現物を見て〇〇や△△が入っていると言っているのですよ。(語尾かなり強め)」

ここで、かなり私が怒り出したと思った責任者は

「も、申し訳ございません!おっしゃるとおりです!すぐにお取替えの商品をもって上がります!」

といったん電話が切れまた数分後に

「申し訳ございません、再度確認いたしましたら、別の部屋と取り違えたらしいということです」
「あ、担当者変わったんですものね。で、まさかうちに来ているものをそちらにお持ちするわけではないですよね?私あけちゃいましたし」
「いえ、かまいません」
「そうではなくて、いったん常温に触れましたし他家で開封したものは不衛生でしょ」
「あ、はい。かしこまりました。別にご用意いたしますのでご安心ください」
(言わなきゃそのまま入れ替えたのか?)
「もう私10分後くらいに出かけないといけないのですが、いらっしゃるのですか?」
「はい!!すぐに参ります!!」

まあ、間に合わなかったら玄関先に箱を出して出かけようと思っていましたら、本当に数分後にお二人でやってきました。

まあ、毎…

うざいコメントの対処法。l

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今でこそfacebookなどのSNSを使い慣れてきた方が多いので、どうやって関わったら心地いいかという空気感を読んで投稿やらコメントをアップする人が多くなりました。
(KY投稿ばかりする人を「表示しない」やら「フォローを外す」で排除してきたせいもあるかもしれませんが…)

が、まだ、時々返答に困るビミョーなコメントが入っているのを見かけます。

まあ、削除しちゃえばいいんですけどね。自分の投稿に対してだったら。
特に個人アカウントでやっている場合は自分が見えているものを好きにやっていいと思っています。そんなくだらないコメントの返しに時間をとられるのはもったいないと思いますから。

じゃ、なぜそういうコメントを入れちゃうのでしょうか?

投稿者が嫌いになったから?

とか思っちゃって、なんだか、出刃包丁で胸をえぐられたような痛みを感じてしまいますが、ちょっと冷静になって感じてみると、たぶん、少なくともそのコメントをいれたその瞬間その人はなんらかの不幸な状態にいるのです。
なにかしらがうまくいかなくってイライラ、悶々、じたばたしているのだとみています。
そんな時はSNSなんかのぞかなきゃいいのに、見ちゃったものだから、「ハレ」「リア充」投稿が溢れる自分のフィードに誰かに八つ当たりしたくなるほど、勝手に傷ついているのです。

と仮定します。

すると、「かわいそうな人」と思えてきて、許す気持ちにはなれませんが、なんとなく自分の中で心を収める糸口になります。

で、コメントはもちろん削除しちゃえばいいのですが、もう一つの方法としては「ありがとう、あなたのおかげで私のよさがよりわかってもらえるわっ。チャ~~~ンス!」と思って愛のあふれるコメレスや、気の利いたコメレスをするのです。その時のポイントは「謙虚」「感謝」などなどなのですが。

そうすると、ただでさえ、愛情のないコメントを入れた人は「あらあら幼稚な」とか「空気が読めない人なんだ」とか「かわいそうな人ね」と見た人に思われているところに、ますます拍車をかけることになります。


まあ、これは下手をすると、同じ穴のムジナになってしまう恐れもありますので、くれぐれも「心を落ち着かせてから」コメレスすることをお勧めします。


とか書いてますが、
そういうコメントが入った日にゃ~見た瞬間は非常に傷つきます。消しても見たことには変わりないので心に傷がつい…