デリカシーのなさに実は傷ついている。

信念を持って健康のために何かしら取り組んでいらっしゃる方に多いのが、こちらの病状を詳しく聞くというか知ろうともせずに、勝手に見た目で判断して、持論をまくしたてるようにお話する方。

これ、非常に迷惑です。

見える見えないに限らず病気というのはとてもナイーブです。
そして、なにかしらのナイーブな繊細な部分を持ち合わせているために病気になっているとも言えます。
気持ちが(脳、心)が、何かしらの原因でその状態でいる方がいいと判断している場合だってあります。そのメカニズムの信ぴょう性はわからないけれども、20年慢性の持病と付き合っていてそう思っています。

要は、心のどこかで他人には絶対に触れられたくないかたくなな部分をもっていて、そこを土足で入ってこられると拒絶しかないのです。
病気があるというと、こういった類の方は「食」のことをよく言います。
が、決して粗悪な食べ物を好んで食べているわけではありません。家族のためにせっせと食事を作りそれを家族と一緒に食べてきたのです。
それを「食を変えろ」といわれるのは、今まで生きてきたことが全否定されるような気持になりとても傷つきます。

薬も食も、あなたが体に合ったからといって他の人にそれが合うとは限りません。
朝食を抜いたほうがいいという方もいらっしゃいますが、例えば糖尿病をすでに患っている人にとってはそれはある意味危険行為でもあります。

「〇〇健康法」は、健康な人が健康を維持するためのものであって、病気の人がマイナスの上体から上がっていくにはそれこそ、いろいろな知識や医学的見知や、そして、回復期のいったん状態が悪くなるかもしれない苦しい時期を一緒に乗り越えるくらいの覚悟も持ち合わせてほしいと願います。

たいていの人はそこまで思っていない。

かわいそう。というエゴでこうなっている背景を聞こうともせず、かもすれば他の方もいる中でプライバシーが守られない状態で、まるで日ごろ怠惰でわがままな生活をしているようにののしられているような気分になっていることにも気が付かず、こちらが興味を示さないことにもまるでおかまいなしに話をしだすのです。


そういう素人と違い、やはり医者や、鍼灸師などの国家資格というもとで責任と共に働いている方は、そういう立証のないことを無責任に患者にはいいません。
目に見えている病状の原因がどこにあるのか探りながら、私の体が治癒を目指したいと思えるようにアプローチしてきてくれます。そして、私にプライバシーが守られた空間で質問をしいつもと違うという箇所に目を配って、私と一緒に私の病に向き合ってくれます。

なので、たまに自暴自棄になってあたりちらすようなことも言ってしまうのですが、それも、受け止め、なぜその状態が来ているのか観察してくれています。

たぶん、形にできないものを売る人と、形あるものを売る物売りの差ではないかと最近思っています。本当はものを売るということは、すべてが形にできない「幸せ」という未来を売っているのですが。。。

本当はものを売る場合にも、相手の気持ち、相手の課題に興味を持ち心を開かせ、話を聞くことが大切なはずなのですが、やっかいなことに、信者は時として無料でやっているので「信念」はあれど、「責任」がないのです。
お金は契約の対価ですが、お金が発生させない無責任な説教をやっているのです。

「よほど気を許した人でないと触れてほしくない」というオーラに気が付いてくれる方もいらっしゃいます。


たぶん、「デリカシー」に過敏に反応しているんだと思います。


今日のお話は、愚痴ももちろんありますが、WEBマーケティングを考えるときも、営業をかけるときにも共通することです。目の前の人が自分が持っている何かしらで幸せになれると思ったら、それが本当にそうなのか目の前の人をリサーチしてください。
思い込みやエゴは、相手を傷つけているかもしれません。
確かに悪くないものばかりです。でも、聞く方も聞く覚悟が必要なのです。そういうつもりのない時に聞かされる苦痛をご理解いただいて、あなたの素晴らしい売り物を少しでも多くの人たちの手に渡るように工夫していただけることを願います。



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