強調したいからといって文字色を頻繁に変えてませんか?それ「うざい」です。

うちのマンションのエントランスに貼ってある掲示物。。。

なんだか、これを見るたびにイラっとします。
イラっとついでに入力してみました。
暇人です。。
さて、たぶんこの書き手は文字の色を変えることによって自分が伝えたいことを強調しているのだと思います。
ところが見ている方にすると、青い文字は薄く黒い文字の方が目立って、赤い文字においてはチカチカして見づらいと感じます。
そして文章が長いので何を言いたいのか理解するのに時間がかかり、非常に時間をとらせます。まあ、要は「うっさいぞ。静かにできんのか」ということなんでしょうが。

ま、ちょっと暇だったものでこの文章を掲示物っぽく直してみました。


まず、「注意」より「お願い」の方があたりが優しいです。
たぶん、先の一定のリズムの騒音のことを言うついでに、普段の生活音に関する近隣トラブルを未然に防ぎたい主旨があるのだと思います。実は言いたいところはそこかもしれません。でも、ここもおどろおどろしく書くと角が立つので、なんとなくイラストでごまかしてでも強調し、何が騒音になりえるのかわかりやすくしました。
後のもろもろは時間がある人が読めばいいかな。

という感じです。

この文字色をいちいち変えて言いたいことを伝えようとしている文章は、ホームページでもよく見かけます。
発信者の伝えたい!!という気持ちはわかりますが、かえってわかりづらくなってしまいます。

文章を作成したら、読み返しどこがポイントなのかを抽出し、それに付随した文章をひとまとめにします。そこに「見出し」を使ってその文章の要約が一目でわかるようにします。さらに目を引いてほしいところには、イラストや画像を使ってパット見てわかるようにします。

読み手はざっと見出しや画像を見て必要な個所はじっくりと、興味ないところは飛ばして読むことができ、ページの滞在時間が伸びます。
開いていろんな文字色があったり、いろんなフォントがある文章はパット見て「うざっ!」と思って離脱している可能性があります。
ページビューはあるのに、ページ滞在時間が短い、または、お問合せや資料請求、お申込みなどの行動が起こらないという場合は、文章が読み手に取って優しく見えているかを検討しましょう。
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