ハイテク家電が現れても「余暇」は生まれない。

家電製品がどんどん便利になっていって、さぞかし時間の余裕が生まれるだろうと思いたいけれども、実際は、家電の便利さが進むのと反比例して余裕がなくなっているような気がする。
いや、家事労働も結構な労力だから、確かに楽になってる。なっているのだけれども、家事を家電にやらせている間にゆっくり休んでいるのか?と言われると、できた時間は仕事に回っているような気がしなくもない。


もしも、今でも箒や雑巾で掃除をして、洗濯は洗濯板で洗って、ご飯は竈で炊いていたとしたら、男女雇用機会均等法なんて叫ばれることもなかっただろうし、女性の起業応援なんてものは「なんのこと?」って言われていたかもしれない。

家電が進化して、ある意味家事労働をしていた多くの女性は暇をもてあまし、社会進出へと目が向けられていったんじゃないかと。いやいや、女性が社会進出を望んだからだったら家事労働の軽減のために洗濯機や掃除機や炊飯器やと開発が進んだんだよ。と言われるかもしれないけれども、

どっちにしても、、女性は一日中誰かのために働いていなさい。
というこっちゃないか?

体は楽になったかもしれないけれど、かわりに脳は前にもましてフル活動しているんじゃないか?

とふと、ロボット掃除機に床掃除をさせながらブログを書いていて「疑問」を感じてしまった。


昨今、イクメン、家事メンもでてきて「女性」に特化していえなくはなってきているけれど、イクメン、家事メンが代わりに何かをやっていてくれている間女性はテレビを見ながら「わはは」とビール片手に笑っているかというと、決してそうではない現実があると想像できる。



これが、女性の「リラックスタイム」の獲得のためにあるのではない。


「家事」という労働時間が減ったおかげで、運動時間が減った。
「家事」という労力が減ったおかげで、脳はいつも何かを考えていられるようになり、いつも「on」状態になった。

「家事」は体力的には楽ではないけれども、意外とそれに集中している間は、自分のことや家族のことを思う時間になっていたんじゃないか??
とか。



とはいえ、いったん「便利」を知った脳はおいそれと「以前」には戻りたがらず。
しかも1週間に一度掃除機をかければいい方だったわが家の床は毎日のようにロボットが掃除しピカピカの気持ちのいい床になっている。


やめられないっす。


水ぶき機能もついたわが家のハイテク家電。
どう見ても、便座の蓋。便座の蓋がリビングを這いずり回っている(笑)

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