投稿

2019の投稿を表示しています

『お客様数』と『のべ人数』は何がどう違う???

イメージ
かなざわ商売繁盛ビジネス講座は、マーケティングとキャッシュフローを自身で理解し現状から未来を確かに予測できるようになりましょう!という学びの場です。

要は、どんぶり勘定であることを理解しているにもかかわらず、どんぶり勘定から抜け出す方法がわからず、自分が実質儲かっているのか儲かっていないのかも今一つ自信がなく、やみくもな目標をたててみるも、それをクリアしたところで自分がやっぱり儲かっているのか儲かっていないのかがわからない。
という状態から抜け出しましょう。というものです。

その学びの中には「数字」がちょくちょくでてくるのですが、その中からひとつ。


「お客様数」と「のべ人数」の違いについてちゃんと違いが説明できますか?


この違いが今一つわからないというかたのために。

黒猫サロンで、10月1日から31日の1か月の間に

Aさんは 10回お店に来てサービスを受けました。
Bさんは 3回お店に来てサービスを受けました。
Cさんは 6回お店に来てサービスを受けました。
Dさんは 2回お店に来てサービスを受けました。
Eさんは 1回お店に来てサービスを受けました。

以上が黒猫サロンさんの1か月のお客様のながれです。

では、この黒猫サロンさんの10月1か月の

①お客様数は?

②のべ人数は?



解答できましたか?



①お客様数は → 5人
②のべ人数は → 21人

となります。

①お客様数とは、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの5名

②のべ人数は Aさん×10 + Bさん×3 + Cさん×6 + Dさん×2 + Eさん×1 =21 ということになります。


なんだか、こんがらかってパニック!!
となりそうですが、専門用語を聞くだけで、ちょっと算数ぽい気配がするだけで頭が真っ白とならないためには、やっぱりなんどもやってみることが大切ですね。

この講座では、マーケティングの方面からと、キャッシュフローの方面から「数字」を追い、分析できる力がつくようにサポートしています。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴      おしらせ

センスアップチラシ作成講座 https://www.facebook.com/events/403155813903332/ 「デザイン」を素人でも簡単に操作できるCanvaを使ってセンスのいいチラシを作ります。

このCanvaを使えると…

LINEビジネス、伊藤さんがいいって言っている。

イメージ
SNSにおいては、「どれがいいの?」という質問をよく受けます。
また、「〇〇さんがこれをやればいいといっていたからそっちにします。」というのもよく聞きます。

SNSを使う時こそ、『誰に向けて何を達成するために』という、『マーケティング』が必要になってきます。

興味をひかせたいターゲットの年齢、性別、生活動向などなどをふまえてどのSNSが効果があるのかをちゃんと分析しなくてはいけません。

あなたが使いやすいから。
という理由で選んでは「NG!」または、「OUT!」ということになります。


それぞれのターゲティングはさておき、おおざっぱに言うと

既存顧客とコミュニケーションをとりたい
潜在顧客と出会いたい。(新規顧客開拓)
商品やサービスを購入してもらいたい
会社やお店の周知
なんたらかんたら

とSNSでやり遂げたい目的・目標・ゴールがあります。

例えば、既存顧客とコミュニケーションをとりたい。
という時には、LINEや、Facebookがよいと思います。
既存顧客に必要な情報を届けやすい。

InstagramやTwitterは、関係性がLINE、Facebookよりも薄くなります。
ただし、既存顧客がfacebookをやっていない層なのに、じゃ!facebookを!とやったとしたら、それは、やっても効果はでないよ。ということになります。

LINEもしかり。

SNSの情報は公の投稿であれ、個別のチャットであれ、流れていきます。
流れていく前提で流していく度量が必要です。
「人はそんなに一生懸命見ていないもの。記憶しないもの」とわりきって何度でもお伝えする根気良さも必要です。

ツールにはやりすたりはあれど、それを言い訳にツールをけなしていても始まりません。

自身のビジネスのターゲット設定をきちんとやりましょう。
そして、ターゲットを設定するために、自分自身(会社、お店)の目標をきちんと持ちましょう。
ターゲット設定ができたら、ストーリーを描きやすいようにペルソナを設定しましょう。

よくマーケティングの講座でお話しますが、
お姫様がターゲットとした場合、シンデレラ姫と白雪姫ではまったく話が違ってきますよ。と。
どちらも嫁入り前の美女です。
しかし置かれている状況や性格をみると

かたや、シンデレラ姫は母親に先立たれ、父親が再婚したはいいけれども亡くなってしまい、継母とその娘た…

LINEビジネス登録のサポートしました。

イメージ
本日のWEBサポートでLINEビジネス登録をサポートしました。
実は、LINE@ができたころ(町家パソコンスマホ塾時代)に登録していたのですが、業務内容がホームページに移行してLINEでつながる必要がないよね?とほったらかしにしていました。


この5年の間にLINE@やビジネスのご質問は多々あったのですけれども、食わず嫌いで他の業者さんをご紹介していたりしておりました。


で、今日のお客様はお忙しいのと、引っ込み思案なのと、新しいツールのドキドキ度がつよい方なので、じゃ、いっしょにやりましょか。となり、画面共有でみてましたけれどもそれでも不安そうなので、じゃ、私もこちらで登録しながら一緒にやりましょう。と励ましながらやってみることになり。


そして、ひょんなことから自分のLINEビジネスアカウントを改めて登録したりしちゃったら、あらまあ、LINE@の時はなんだか複雑で使いづらい印象があり(だからLINEはそれ専門でやっているところに行っていただいていた)使いづらいわい!と思っていたのが、非常にわかりやすくシンプルになっていました。


これなら、私サポートできるやん。


LINEもfacebook同様SNSの分類になります。
どんな業種でもLINEどうぞ!!というわけではないのですが、業種によってはLINEがとても集客やリピートの確保に有効です。


何をするにしてもこまめさは必要ですが、でも、ぼーっとしていてもお客様は来ないのですから、チャレンジしてみることは必要です。

とはいえ、.あぽじらのアカウントはこの先もお客様のサポート用かもしれませぬが、何か活用方法を考えてみたいと思います。

かなざわ商売繁盛ビジネス講座第3回まできました。

イメージ
9月より開催しております、『かなざわ商売繁盛ビジネス講座』が第3回目まできました。
この講座は、マーケティングとはこういう考え方です。この考え方にのっとって実践しましょう。キャッシュフローやってますか?やりましょうね。
という知識だけの講座ではありません。

用語なんて後回しで、「マーケティング」という思考を当たり前にもてるように、実践を繰り返しマーケティング=お客様目線、お客様の絞り込み、差別化 が当たり前にできるようになる訓練の場です。「キャッシュフロー」も実際前年度の確定申告書類に基づいて左からかんがえ、次は右から考え、納得のいく売り上げ目標をたてられるように訓練していきます。

漠然と売上アップしたい!集客したい!はいできますよ!

というものではありません。
現実を知り、絵にかいた餅ではない未来予測をたてられるスキルを身に着けていきます。


今回は女性ばかりの参加です。
しかも、起業後10年以上継続されてきたベテランの方や、起業数年で大人気のご商売を展開されているようなセンスをお持ちの方、二つの事業を器用に交差されながら事業展開し着実に業績を伸ばしている方など、はたから見れば今更ビジネスのなんたるやを学ばなくてもいいんじゃない?という方たちです。
彼女たちを見ているとエネルギーに溢れています。
ご自身のご商売がどんな人たちを喜ばせているのかをしっかり見据えていらっしゃいます。だからこそ、ご自身の足元を今一度固めておくために「ビジネス」を学んでおきたいという意気込みを感じられます。

とはいえ、第1回目の時は目がうつろになって「もう無理!」「みなさんが優秀に見えて落ち込みそうです」とおっしゃっていました。
がたった3回目2ヶ月後の昨日は、「意識に変化が現れもやもやとしていた頭の中がすっきりしてきました」と晴れ晴れとした顔で取り組んで終始うなづきながらワークをやっていらっしゃいました。

ホームページのご依頼をいただいた時もそうですが、脳が納得すると行動を起し、発する言葉に変化が現れ結果成果を生み出していきます。
マーケティングもキャッシュフローもこうすれば成功するという王道はありません。
ありませんが、確かに成功し継続していくにはマーケティングもキャッシュフローを考え行動することが必要です。

それが、楽しくワクワクしてくるものと知った日には、ご自身がご自身のビジネスを…

1年あっという間。そして鬼が笑う計画。

イメージ
2020年は

1月になったら小豆を煮てぜんざいを作ろう。
2月になったら大根を切ってベランダで干して切り干し大根作ろう。
3月になったら気が向いたらおはぎでも作ろう。もっと気が向いたらケーキでも焼く。
4月になったらタケノコ。絶対タケノコ!
5月になったら実山椒を仕入れて茹でて1年分を冷凍する。
6月になったら青梅を仕入れて砂糖漬けをたくさん作っておこう。
7月になったら熟した梅を仕入れて梅干しを仕込もう。
8月になったら暑い日に梅干しを干し干し。桃とスイカを浴びるほど食べる。
9月になったらりんご飴を作る。アップルフィリングを作る。紅玉で。
10月になったらキノコを干して干しキノコを作ろう
11月になったら渋柿を手に入れて干し柿を作ろう
12月になったら大根ずしに挑戦しようか。

そんなおうち仕事の合間に、猫と遊んで、そして、一生懸命仕事をしよう。

そして、
2021年
本を作ってみようかな。


ぐずでのろま

イメージ
先日行ったお店でのこと。
手土産の包装をお願いしたら

「箱詰めの内容はこれでよろしいですか?」
と見せにきたのが、頼んでから20分後

それから、10分後にやっと包装紙を広げる音がして
それから10分後にセロハンテープを切る音がして

「おまたせしました」
と出来上がってきたのが50分後。


予定が大幅にずれて、すごく、はい、本当にすごく腹が立っておりましたが。
そこはカフェが併設されていて、おいしいコーヒーが飲めるところだったので、いれたてのコーヒーを飲むこともできたし、すこしぼんやりとしていた頭もすっきりしましたし、まあ、文句も言わずにお金を払ってでてきたわけですが。

なぜ、包装に50分もかける人を雇うのか?

と私は思っちゃうわけですよ。

そんなことを思っていると気が付いているその時の連れが言うわけです。
この辺は駅も近くてお土産売りの激戦区。
ギフトがメインでないこのお店にそんな人は必要ないだろう?
と。

ああ、それはそうです。

でも、でもさ。
きっとこの人は、ギフトだけでなく、他のこともこの調子だと思うわけ。
まあ、デパートではないのだからいいけど。
いや、よくない。

この日。そのあとの予定が大幅にずれこんで、ギリギリばっかりでやきもきしたことが数回。まったく、優雅でない一日になってしまったのだ。

でも、まあ(でもばっかりだけど)
2回席でコーヒーを飲みながら
この店員さんの様子を盗み見て
「おいおい、また、包装紙をシャッって広げておく位置にまよってるよ」
とか、あまりの予想外のノロサにちょっとおもしろかったけれども。
そして、こうやってブログのネタにしているのだけれども。


夕飯を食べながら長男にこの話をしたら
長男も入った牛丼屋さんで、何の変哲もない牛丼がなかなか来ず。あとから入ってきたお客の唐揚げ定食なんて手のかかるものがどんどん運ばれていくのを、横目で見ながらスマホをいじっていて、20分たったころに「おい、あそこの注文は」とバイトリーダーらしき人の声がして、「あ」というさっき注文を聞きに来たぼんやりしたお兄ちゃんの声がして、そして、そのお兄ちゃんが悪びれもせず「ご注文は?」なんて聞きに来て。
「え?さっき注文したけど・・」と思いつつ、争いごとが嫌いな長男は「牛丼並と、Aセット」と言い。その後3分もしないうちに食事は提供されたみたいだけれども。

「ねえ、ねえ…

もしかして、スマホの写真をパソコンにメールで送っているなんて面倒なことやっていないですか?

イメージ
スマホで撮った写真をパソコンで使いたい。

と思ったときにどうしていますか?
もしや、いまだにメールで送って、パソコンでメールを開いて保存して。
なんてやってませんか?

最近のスマホはきれいな写真が取れます。
で、1枚の容量がとても大きくなりました。
でも、メールだと送れる容量に制限があり、写真を一度に複数枚送れないことも出てきてしまいます。


「面倒なこと」
が多いと人はやりたくなくなります。
やる気がそがれてしまいます。
だって、時間がかかるしね。

ブログやホームページに美しく写真をアップしたいと思ったときには、ほとんどのツールがパソコンでやる方が写真のリサイズなどもできてきれいな出来栄えになります。
いくらスマホでアップできるといっても、操作に制限があるので細かな調整ができません。

けれども、ブログやホームページに使いたい写真はスマホの中。

いちいちメールで送って、パソコンでメールを開いて・・・うんたらかんたら
を想像するだけで面倒になりブログアップ、ホームページ更新が後回しになってしまいます。

スマホの写真がもっとサクッとパソコンと共有出来たら、ブログもホームページももっと気軽にアップできるのに…(ほんとに、そうなったらやるのか?ほんとだな?(笑))

と思いますよね。(思っていることにしときます)

こういう場合に「クラウドストレージ」を使用するととても便利です。

ドロップボックス
Onedrive
googleドライブ

その他いろいろあります。
単に写真を保存しておきたいだけならまだまだたくさんのアプリがあります。
が今回は、ブログやホームページにスマホで撮った写真を使いたい!という人に特化してお伝えすると
上の3つが使い勝手がいいんじゃないかな?
と思います。

iPhoneの場合icloudもありますが、もしもこれから先Android端末に機種変したらば…ということもありますので、これは、ちょっと横に置いておきます。

で、ドロップボックス、Onedrive、Googleドライブ のうちどれがいいのか?
ということになりっますが、とりあえず、無料で保存可能な容量でいうとお勧めはGoogleドライブです。

スマホにgoogleドライブをインストールし、パソコンでもフォルダとして使えるGoogleドライブをインストールしスマホからパソコンに送りたい写真や動画をアッ…

フロントエンド商品の価格は別に100万円だっていいよ。無料だっていいよ。

イメージ
その昔、起業したての頃セミナーを開催しては日銭を稼ごうとしていたことがあります。
3000円くらいに設定して、4人も集まれば12000円。
1日に1万円の売上が上がることが珍しかった頃のことです。

さて、セミナーを開くというのは、そのセミナー自体がバックエンド商品として完結する場合と、フロントエンド商品としてバックエンド商品を紹介するためのものであることがあります。

また、階段状にバックエンド商品にもっていくための途中段階という時もあります。


最近起業して間もない方々のサポートをやることが多くなってきて、このお話をすることが多くなってきました。
たいていは、メイン商品(サービス)を売るためにいきなり集客を考えて出会えば即メイン商品(サービス)を買っていただこうと考えてさまよっています。

そんな時にフロントエンド商品(サービス)を組み立ててもバックエンド商品(サービス)とのつながりを意識できないので、「会場費」や「販促品」の分だけでも元を取ろうとフロントエンド商品(サービス)の価格設定を行おうとします。

私はフロントエンド商品(サービス)の価格はいくらでもいいよ。
と言っています。
ワンコインでもいいし、1000円でもいい。3000円でも5000円でも3万円でも10万円でもいいです。そして、「無料」でも。

なぜなら、フロントエンド商品(サービス)で売っているのは、「モノ」ではなく、「信頼」だからです。あなたと出会ってその価格を払ってお客様があなたのこと(お店のこと、会社のこと)を信頼してくれる。
その信頼を得るためにお客様が安心する価格であればいいと思っています。

フロントエンド商品(サービス)を売るための会場費や販促品のお金は、バックエンド商品(サービス)の料金を考えるときに予算の中にいれればよいことで、バックエンド商品(サービス)を買っていただく、またはご契約いただくためにフロントエンド商品(サービス)がある。ということを忘れなければよいのです。

とはいえ、持ち出しになるお金ですから、無謀な計画は厳禁ですが、
「会場費がかかってしまうからお客様から少しいただかないと開催できない。」
というような心構えでは、「先が見えていませんね」ということだと解釈します。

フロントエンド商品(サービス)に何人集客して、何人バックエンド商品につなげていくのか。フロント商品(サービ…

申込フォームとサイトのセキュア対応について。

イメージ
イベントやセミナーを企画してお申込みページを自社サイトの中に作って公開することはよくあることですが、お申込みフォームも自社サイトで構築するというのは、場合によっては「問題あり!」ということが生じます。

私のように一人親方でやっているのはよいのですが、複数人が企画メンバーで参加状況も逐一確認したい。
という状況はよくでてきます。
ところが自社サイトの中で申し込みフォームを作ってしまうと、管理者権限を企画メンバーにどう与えるか?他のコンテンツを触れてしまうのはよくないし・・かといって、毎日や、聞かれるたびに管理画面を見て報告をするのも大変だし、と手をわずらせることも増えげんなりしてしまうことになってしまいます。


イベントやセミナー自体のページは自社サイト内にあってもかまわないのですが、申し込みフォームは外部のサービスを利用した方が便利かもしれません。
googleフォームフォームズPeatix
など、便利なツールがたくさんあります。
作成した申し込みフォームには必ずURLがつきますので、そのURLをページ内に表示すればお申込者の混乱もなく、複数のメンバーで監理しながらイベント当日を迎えられるので便利です。


もうひとつ。
今現在、サイトのURLが http:// から始まるサイトになっているものがみられます。
これはセキュア対応が未完了ということです。


セキュア対応になっていると、Webページとの通信を暗号化してくれます。ということは、「フォームなどで入力してもらった個人情報を不正アクセスから守っている」ということになります。


なので、自社サイトが http://から始まっているというのに、その中に個人情報を収集する申し込みフォームを設置する。ということは…
はっきり申し上げて問題です。NGです。
しかし、いますぐ自社サイトをセキュア対応にするというでは、イベント集客に間に合いません。 そういう時も外部のフォームサービスを利用すると便利です。

Jimdoクリエイターでショッピングカート機能をお使いの方へ

イメージ
10月の消費税増税に伴い、ショッピングカートの税率を修正する作業をお忘れなく!
ログインし管理画面から 「ショップ」を選択し、「基本設定」のところを少し下にスクロールすると 消費税率を入力できる場所があります。



「大丈夫!大丈夫!」は、ちっとも大丈夫じゃない。

イメージ
金沢法人会女性部会のプロジェクトメンバーに入ることになり、10月のイベントに向かって準備を進めているのですが、このイベントのちょっと気がかりは「金沢マラソン」の日と被っているということでした。

案の定、協力的な会員からチラシをお渡しし、手渡しでお知り合いにお知らせしていただくと「あら、この日マラソンの日じゃないの。しかも、会場の駅周辺なんて交通規制のまっただなかじゃないの?」とお知らせした人全員に言われてしまいました。しかも開口一番このセリフがほとんどだったと。

「ねえねえ、皆さん開口一番に当日の交通規制で会場にたどり着けないのじゃないかと心配なさっているわよ」
と心配されてご連絡をいただきました。


さてこの場合、
「大丈夫なんです!このイベントのある時間帯はその辺一体の交通規制は解除されていて、ゴール地点付近ではないので大丈夫なんです。」

と金沢マラソンの交通規制情報を知っていると、つい、その方にご説明しようとします。

ところが、その情報を耳で聞いた方はこの説明で安心されるのか?

というところを考えなくてはいけません。

何をどうしたらまずは、お知らせしようとしてくれる方を安心させられるのでしょう?

応えは簡単です。
お知らせされた方が安心するにはどうしたらよいか?
を考えればよいのです。

『正しい情報をイベントを知った方に伝わるようにしてあげる』

チラシはすでに印刷されてしまいましたのでチラシで情報をお伝えすることは不可能です。ウェブ上では、上書きができ、追加のお知らせができますのですぐに関連URLのリンクとマップの画像などをアップしました。

あとは、紙媒体でお知らせがいく方には、お手数だけれども、午前中で交通規制が解除される情報とプリントアウトしてMAPをお見せし、チラシをお渡しした方からもしご質問が来た時にお応えできるだけの情報をお渡しすることにしました。

人は自分が納得した情報しか人に伝達できないと私は考えています。
誰を納得させれば正しい情報が伝搬されるのか。
「大丈夫!大丈夫!」では、聞いた本人にとってはなんら解決の糸口の見えない。かえって不安をあおってしまう可能性もあります。「大丈夫!大丈夫」と言っている人との信頼関係の度合いにもよると思いますが。
そして、不安があると人のお尻は重くなります。行動意欲がそがれます。

気持ちよく行動していただかないと、…

新講座をスタートいたしました。

イメージ
かなざわ商売繁盛ビジネス講座を昨日開講しました。
全5回。
朝10時から夕方16時ごろまでの授業で、前半はマーケティング、後半はキャッシュフローについて学んでいただきます。

私の担当はマーケティングです。
モットーは女性でもわかりやすい内容にすること。
用語を身近で想像できるように気を付けていますが、何よりも気を付けているのは受講生の方々の表情です。

昨日もおひとり、目が宙に泳ぎだしたので、ちょっと質問を投げかけてみたらご自身がとても落ちこぼれだと感じて落ち込んでいらっしゃるのがわかりました。
他の方が輝いて雲の上に感じていらっしゃったようで。

一回このスパイラルに落ち込むと、どんどん深みにはまってしまうので、どうしたら安心して学んでいただけるか、ちょっと探らせていただきました。

かくいう私も7年前に受講した時は、むずかしくって、先生がいっていることが宇宙語に聞こえて、「なんもわからん」と腕組みをして椅子にもたれかかって斜めから聞いていました。
昨日は創始者の中村先生もお越しくださったのですが、「伊藤さんが受講した時は態度悪かったですよねえ」とみなさんにおっしゃっていただき、きっと、受講生の方々の緊張もほぐれたことでしょう。(笑)


ワークを取り入れ、課題を出し、学んだことが少しでも身につき、自分の力でマーケティングやキャッシュフローを意識できる経営者になることを目指していただきます。

講師二人全力でいきます。
5か月間がんばってやっていきましょう。

クレーム対応

イメージ
「クレームの電話がかかってきちゃってね、クレームってね振り上げた拳をそっと下すきっかけをつくらなきゃいけないのよね。」
とある老舗企業の社長が、お昼ご飯を食べながらお話してくださいました。

そうなのよ、そうなのよ。
と思いました。

ほとんどの人は、
「振り上げた拳が自分に向かって飛んでくる。」
と思って対応しているので、思った通り相手はますます怒りがましていくということに気が付いていないのです。

で、めんどうになって
「わかりかねます」
とか、なんだか、「はあ?」と聞いててもこっちまで拳があがりそうなことを言い出すわけです。


相手が起こっていたら
相手が振り上げている拳を、そっと下す。
と想像してお話すればよいのです。



それをやるのに、一番やらないといけないことは、なぜ相手が拳を振り上げているのかしっかりと聴くこと。
言葉の腰を折って言葉をはさまず、でも、相槌を適宜挟んで、メモを取りながらとにかく伺うのです。
話を聞いていると、なんらかの解決策が見えてくるものです。
「防御策」ではなく「解決策」です。


一点きをつけなければならないのは、相槌は「うん」ではなく「はい」


クレーム
だなんて聞くとドキドキしますが、これもひとつの大切なお客様の声。
そして、これからさき同じクレームが来ないための大切な資料となっていきます。


たぶん、ですけど、拳を振り上げてやってきた相手も、そっとやさしくいつの間にか拳に力が抜けて降りていると、気分はいいと思いますよ。

とにかく聴く。
「いや、それはですねえ」とか途中口を挟まない。
ですよ。


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴      おしらせ
かなざわ商売繁盛ビジネス講座 2019年8月下旬スタート! https://kanazawa-business.jimdosite.com/ 起業2年~3年の時期に起こる漠然とした不安を解消し、安定的にお客様を引き寄せる仕組みづくりや、経営判断に活かせるお金の知識を身に着け、地方の狭い市場で商売が繁盛する経営者になる力をつけます。

ただいま、初回個別相談受付中
我々は、問題点および見落とされているビジネスチャンスを特定するために、まずはあなたの業務内容について把握することから始めます。そしてご自身の大切なビジネスを私たちに託してよいのか私たちとの相性も感じていただきます。

facebook上では「さもありなんの所作」が大切です。

イメージ
facebookページの利用はずいぶん皆さん慣れてきて、広告を打っていろいろ試してみたり、インサイトを見てみたりと数年前には高度な技術でわからな~~~~い!!怖い~~~!!と言っていた方々がサクサクと…はちょっと言い過ぎかもしれませんが、ご利用されています。

ところでね。
facebookページというのは、お店の看板を背負っている大切なイメージなのです。

それがわかっていらっしゃらない方がたまにいるようで、WEBサポートをご契約いただいているお客様からご相談がありました。

「我が社のfacebookページにメッセージが入っていたんですが…なんだかとても失礼な言葉使いで。「こちらの料金はいくらですか?」とだけメッセージに入っていたのですよ」
「あらあら。」

そういうことをされるのは個人アカウントで入ってきた方かと思いましたら、なんとfacebookページアカウントだったんです。(WEBサポートでは画面を共有しお客様の不安がどこにあるのか画面を拝見させていただきながらサポートいたします)

「これだと、どこのお店か後をおえますねえ。しかも場合によっては投稿者が誰なのか想像ついちゃいますねえ」

「そうなんです。なんとなくわかっちゃったことはわかっちゃったんですけど。これ、看板背負っているのに、たぶんいろいろな方々がたずさわっているだろうに、このメッセージを送った方の印象によて、そのお店の印象がわるくなっちゃったら、頑張っている皆さんの迷惑だなって思いまして」

「そうですねえ。丁寧な言葉使いをしておいて、損はないのに、大人げない言葉使いなばっかりにいろいろ残念な思いをしますね」

メッセージを送ってくれた方もお客様予備軍かもしれませんが、逆にこちら側もお客様になる可能性があるということを意識しておいて損はないはずです。
特にfacebookをビジネス利用している場合、個人アカウントであろうと、facebookページアカウントであろうと、お店、会社のイメージを自分たちがしっかりと持っていないといけません。
facebookには「さもありなん所作」が必要だと常日頃思っています。
この「さもありなん所作」があれば、投稿の内容がランチであろうと、旅行であろうと、セミナー案内であろうと、ブレが生じないのです。


言葉使い、文章使いで、「あ、この方はブレているな」
とばれてしまいます。
ど…

自分のビジネスを俯瞰できる経営者になろう。

イメージ
さて、この2、3年、創業間もない方々の支援をする機会が本当に増えました。
おかげさまでご相談を受けた件数が多くなり、創業間もない方々に見られる傾向が分析できるようになりました。

創業間もない、特に創業2~3年目あたりの方々で、私のところに相談にいらっしゃる方の特徴は、自分の位置がわかっていない。
ということです。


創業からがむしゃらにやってきて、それなりにお客様がいらっしゃる。いらっしゃるからこそ事業をやめようとは夢にも思っていない。
だけれども、今自分がいる位置が大丈夫なのかどうかがわからない。

そんな状態です。



なぜ、そんな不安の中に陥るのか?



その原因は「俯瞰」できていない。ということにつきます。
客観視することができない。自分の思いだけで突っ走っていて、過去を図る指標をもっていないのです。
ビジネスにおいて過去を図るものってなにでしょう?


それは、「数字」です。
お金という数字。例えばアクセス数という数字。ありとあらゆる数字を見ることをせずにきたものだから、せっかく出ている通知表が宇宙語か、文字化けしたお化けにしかみえていないのです。


何人もの経営者を見てきた人間から見ると、すごくうまくいっていると判断できる方々ばかりなのですが、俯瞰できないがために、たぶんこの先もその方は不安から解放されることはないだろうな。というところまで見えてしまいます。

税理士や会計士がついていてくれるから大丈夫と思っているかもしれませんが、「お金」だけが数字ではないですよね?
やはり、自分で自分を俯瞰し分析できる「力」に、持ち前のビジネスセンスがあれば百人力なのに。と思います。


それでも、この方々はこの先もお忙しく仕事をしていくことでしょう。稼いでいくことでしょう。けれども目に見えない「不安」を拭い去ることはできないままです。きっと。


トライアンドエラーもやればいいのですが、その結果どうなったかを数字的に見れる力があると安心ですよね。そして、そうなると、これから先の計画を立てるときも裏付けのある計画になると確信できませんか?


今私とかわした税理士で開催を決定しているビジネス塾があります。
その塾では、創業間もない方々が自分で自分の力を見極め自信をもって己の道を進める力をつける塾になっています。
宿題も出します。宿題を出してその宿題の結果がどうだったか「数字」として実感できる。前回…

せっかくアンケートに答えようと思ったのに嫌な気分になりました。

イメージ
先日同梱しておりました野菜ジュースのアンケートを伺いたくてお電話しました。
と電話がありました。

まあ、飲みましたからお答えしておきまようか。
とお答えすることにしました。

味はどうでしたか?
と聞かれましたので
「おいしかったです。塩分も強くなかったですし」
とお答えしました。

で、アンケートだというので
「パッケージから野菜ジュースだと想像していなかったので、何かブドウジュース的なものかと思って飲んだら野菜ジュースだったんでびっくりしました」
とお伝えしたんです。
アンケートだから。

「でも、さようでございますか、でもおいしかったんでしたらよかったです」
と電話の向こうの方。

あ~、残念。私が言ったことメモもとっていないよね、そのスピード感だと。
パッケージって商品開発にとってけっこう重要ポイントなんだけど。
と即座にこのおばさんもういいや。と思っちゃいました。
だけれども、

「何百種類のお野菜が入っていた従来のものにさらに赤ピーマンとなんちゃらとなんちゃらが入りましてさらにおいしく、そして塩分無添加で‥‥
今ならお得なキャンペーンでお安く購入できます」

とまくしたてました。

「野菜ジュース飲む習慣ないんでいらないです。」

とはっきり伝えましたけれども

「いつもなら30本でいくらなんですが、今回は特別にお試しキャンペーンということで15本いくらで販売…」

だからいらねっていってんじゃん。と心の中で呟きながら
「安いとか云々ではなく、野菜ジュースは必要ないんでいりません」

と伝えました。
「そうですか…では、また機会がありましたら」
と電話はきれましたが。


アンケートを取るのに電話してきてるんでしょ?
おいしかったかどうかだけサラッと聞いて、あとは売り文句。
最低。

だったら、これは、ネット通販の食材に同梱されていたので、アンケートのQRコードでもいれておいて、アンケート結果がよかった人にだけ電話でセールスとかにすればよいものを。
タダで飲ませて嫌な感じ。「飲みませんでした」って答えときゃよかった。
お野菜とかの食材はおいしかったし、野菜ジュースもおいしかったし、だからアンケートに答えようと思ったのに。一生懸命お答えしようと思ったのに。


トップの思惑をしっかりと会社全体に周知していますか?
アンケートを取るためだけにオペレーターを外注したとしてもちゃんと周知させ…

ちょっと、そのブランディング、「ブランディング」を感じる人たちが曖昧になっていませんか?

イメージ
「ブランディング」という言葉がよくありますよね。
そして「ブランディング」をしてくれるというセミナーやコンサルティングもよくありますよね。

でもちょっとまって、
確かにブランディングはしてください。それは大事です。
でもね、
「ブランディング」を感じる人たちが曖昧になっていませんか?
誰に「ブランディング」した自分をブランディング通りに感じてほしくて、そして、どうなってほしくて「ブランディング」するのですか?

「ブランディング」=キャッチコピーのようにとらえている方もいらっしゃいますが、
おいおい、ただ、私はこんな人なのよ~~!となっただけで、だからあなたは何をしてくれる人なのですか?
ということが全然見えてこない人が大勢います。


「ブランディング」の土台がないんです。だったぴろい海の真ん中に立て看板をもっていって立てようとしている。
そんな感じです。
そもそも、看板そんなところに立てられませんから、流されちゃいますから、しかも人見に来ませんから。万が一見たとしてもあなたのお店にたどり着けませんから。というか行こうと思いませんから。


自分のキャッチコピーが決まると嬉しいと思います。
SNSで発表なんかしちゃうと「〇〇さんらしい!」とかコメントもらっちゃったりしますしね。


でも、お客様は増えましたか?
増えたならいいです。
逆に、「こんなことやるんで来ませんか?」とカモにされちゃったりしてませんか?


アイタタタタタタ。
と思った方、
挙手。


同じようにプロフィール写真もブランディングの一つです。
ただかっこよく撮れればいいってもんじゃありません。
かくいう私も勘違いしておりました。
「写真せっかくとるんだからっ!」
と普段は着ないスーツを着てヒールを準備して撮りにいってました。

でもちょっとまて。
いつそんな恰好で仕事したんだ自分?
キリっとすました伊藤なんて誰が期待しているというんだ?

ましてや、ちょっといい女に写らなくっちゃとかずうずうしく思ってましたからね。
ほんとずうずうしいったらありゃしない。

ホームページを作る時も社長の顔写真は入れましょう。
と言います。
でも、ホームページを作ると決まった時点で慌ててカメラマンを手配される方がいらっしゃいますが、慌てて止めます!「私がいいというまで待ってください!」と
ホームページには必ずターゲットがいます。ペルソナが…