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誰かが喜ぶことをずっと考えていられる

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起業して以来、何がそんなに毎日楽しいのか?
と考えていました。

時間が自由になるから。
仕事がないのに身柄を拘束されることがないから。
やりたいことを、自分の責任ですぐにやってみることができるから。
いちいち、頭の固い上司や社長を説得しなくても自分のアイディアを形にすることができるから。

まあ、そんなことが楽しいのかな?

と思っていましたけれども、去年の後半あたりから答えが見えてきました。

ホームページを作っているお客様たちが口をそろえて言うのです。
「伊藤さんとホームページを作っているとワクワクしてくる!」と。

私は、ずいぶん以前からお客様と一緒にホームページを作っている最中ワクワクしっぱなしだったのですが、お客様の口からその言葉が出たときに、なぜそうなるのかハッキリと分かりました。

「自分が誰をどう幸せにできるのか明確になった状態」だからです。

マーケティングという言葉をできるだけ使わずに、ターゲットを決めてペルソナを設定して、客観的に自分の商売を見る癖をつけながら、どうしたらわかりやすいか、行動が起こしやすいか、その先には、その人が紹介しやすいか、なんてことも考えながらやっているだけです。たぶんですけど実に基本的なマーケティングの考え方でホームページを作っているだけです。

けれども、そうやっていると、
「自分が誰をどう幸せにするのか」
が、リアルにイメージできてしまうのです。
そのイメージの向こう側には、人が喜んでいる姿しかありません。
それが、はっきりとイメージできるので、そのイメージの真ん中に自分がいるので、ワクワクして仕方がなくなるのです。

時々ぶれそうになるお客様もいらっしゃるのですが、一回イメージできたワクワクの元は、すぐにまた、そこに戻ることができるということも、私はこの数年何人ものお客様と接してきてわかっています。
だから、お客様がぶれても驚きませんし、比較して考えるいいチャンスだととらえて付き合います。

そして、想像してください。
ワクワクしてたまらない顔をしたお客様ばかりに囲まれた私がどんな状態か。

時間が自由になるから。
仕事がないのに身柄を拘束されることがないから。
やりたいことを、自分の責任ですぐにやってみることができるから。
いちいち、頭の固い上司や社長を説得しなくても自分のアイディアを形にすることができるから。

そんな理由で、毎日…

クソ忙しいのに、ノレンニウデオシ発信してやしませんか?

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログのタイトルを「クソいそがしいのに、ノレンニウデオシ発信?」に変えてみました。まあ、どれだけ書くのかわかりませんが。
さて、たぶん、今年もホームページ制作のためのマーケティングコンサルにあけくれそうです。2月にはセミナーの予定もありますので、お楽しみに。

ホームページを作る時に一番最初にやらないといけないことがわかっている人というのどれくらいいるのでしょう?
最初にやらないといけないことは、「マーケティング」です。
で、このマーケティングをお勉強するところはいっぱいあれど、実際に自分のところに落とし込んで考えられるかというと、なんだか、ピンと来ていない人が多い。
マーケティング用語は知っているけれども実践できていない。

私はマーケティング用語は知らないけれどマーケティングの概念がわかっているというのは横に置いといて。

用語やツールにとらわれずに簡単に言うと、自分のサービスや商品を買ってくれる市場はどこなのか?もっと言うなら、買ってくれる人はどこにいるのか?というシンプルなものなんです。

こういうと、「いや、誰もがお客様で、誰かに絞るなんてできません」という方が多いのですが、「みんな」がお客様だと思ってやっていると、実は「みんな」があなたの売っているものは自分とは関係がないと思ってしまう可能性がありますよ。ということに気が付いていないということです。

Facebookを見ていて思いませんか?

「あ、この人が言っていること興味があるな」とか、「この人何いってんだろ?意味わかんない」とか。
前者はその人に興味を持ったということです。
後者はその人に興味がわかないということです。

これが逆目線で見ると、何気なく発信している内容も興味を持たれる場合と持たれない場合があるということです。これが、興味を持たれた人がご自身の商売で売っているサービスや商品を買ってくれる人とイコールだったら万々歳です。買ってくれないとしても興味を持ったという反応は大いにOKです。
ところが、全くサービスと関連しない人が興味を持ったとしたら、まあたまにはそんなこともあるかもしれませんが、いつもいつも何かしら商売に結び付けばいいと思って発信しているというのに、全く思っている客層ではない人が興味を持っていたとしたら、もっと怖い…