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ホームページなんて必要ない。ってか?

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「ホームページなんてもう必要ないよ。ブログやSNSで集客できるよ」

という友人知人からのアドバイスを受けて迷っているという話をよく聞くようになりました。
例えばブログですが、カスタマイズできるブログもあって、メニューバーをつけて情報ページにリンクさせているものもよく見ます。
が、あのメニューバースマホ表示になった時には表示されません。

ブログもSNSも日々の情報を発信するには非常に有効なツールです。

だから大いにやった方がよいです。やってください。ぜひやってください。

が、これらと「ホームページの役割」は違います。
というか、ホームページの本来の役割が何かということがわかっていないことが先の「ホームページなんてもう必要ないよ。ブログやSNSで集客できるよ」発言になってしまうのです。

ブログやSNSで集客する。
これは間違っていません。

人の興味を引き自分のサービスを買ってもらう予備軍と出会うツールにはもってこいです。


でもね。


人はブログやSNSだけの情報だと不安なのです。
確かな、いつみても変わらない情報を見て安心したいのです。

経験したことはありませんか?
ブログやSNSで情報を見つけて、時間をおいて後からもう一度見たいと思ったときにたどり着けなかったこと。

ブログは検索で引っかかってきますが、たくさんアップしている記事の中でお目当ての記事があがってきているという保証はありません。

ながれていく情報と、固定され変わらない情報。
この二つがあって、見た人は興味を持ち安心してあなたからサービスを受けようと思うです。


なので、ホームページがブログのようであってはいけないし、ブログにホームページのような料金ページなどの固定情報を載せようとしてもヒットしにくかったり、スマホでは表示されなかったありするということを踏まえて、WEBで必要な人に必要な情報を届けるということを意識しないといけないのです。

ブログはホームページの代わりにはなりません。
ブログツールはブログとして発信するのに最適、快適に開発されています。
SNSもしかり。

ブログやSNSで日々発信して自分や、自分のサービスに興味を持ってもらい、ホームページでお客様の最終的な不安を解消する。

このお客様の最終的な不安とは何か?
どう解消されたいのか?
そして、どんなところに着地したいのか。

それを設計すれば、「ホー…

紹介で数多く失敗したからこそ、誠意のある紹介にこだわっています。

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私の仕事の半分は「誰かを紹介する」ことかもしれません。
私一人で解決できることなんて限られているので、より早く目の前の方の課題や問題を解決するにはその道のプロにお願いするのが一番だと思うからです。

そういうことをやっていると、伊藤(私)には人脈があるという風に誤解というか期待をされる方も時々現れるのですが、だからと言って誰かれかまわずに誰かれにご紹介するというわけにはいきません。

ミスマッチングな紹介を行ったばかりになんだかへんてこりんなことになったことを過去何度か経験し、人間不信に陥った時期もあったくらいです。

なので、なぜその紹介が必要なのか?
ということをしっかりと考えるようにしています。

winwin

という言葉がありますが、ご紹介する場合、紹介する方もされる方もお互いメリットがあるご縁でないと気持ちが悪い。
なので、相互のことをある程度知ったうえで判断しています。


例えば、私にお客様をご紹介いただけることもあるのですが、「ホームページ1か月でやってほしいという人がいるんだ」というお話が来たことがあります。
私のホームページに関わる熱量を少しでもご理解頂けていたら、初見から1ヶ月で完成させるなんてことは無理です。
クライアント様とのヒアリングだけで1か月以上を要します。
そういうことを、知ってくれているだろうと思っていた知人からの紹介だったので正直がっかりした覚えがあります。

お客ならだれでもいいわけではない。

ということです。あ、私がということではなく。
商売には必ずターゲットとしている客層があります。その客層から外れているかビンゴなのか紹介者がある程度配慮することが紹介者の誠意だと信じています。

また、人脈の広さのうわべだけの数を見てイベントなどの拡散をお願いされることもあります。これもまた失礼な話で私の大切な人脈にとって有意義なものかどうかプレゼンを行ってほしいと思っています。
「つながりがあるんだからやってよ」
的なお申し出は今どき流行らないです。

知人である人間をその気にさせるプレゼン力もないイベントが、第三者である私が説得できるはずがないと思いませんか?
私の知り合いにどういうところがプラスになり、この方たちの未来を照らすことになるのか。

これまたたまに「私にマージンを渡すから」的なお話で持ってくる方もいらっしゃるのですが、私の喜びは目先のお金…