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9月, 2019の投稿を表示しています

フロントエンド商品の価格は別に100万円だっていいよ。無料だっていいよ。

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その昔、起業したての頃セミナーを開催しては日銭を稼ごうとしていたことがあります。 3000円くらいに設定して、4人も集まれば12000円。 1日に1万円の売上が上がることが珍しかった頃のことです。 さて、セミナーを開くというのは、そのセミナー自体がバックエンド商品として完結する場合と、フロントエンド商品としてバックエンド商品を紹介するためのものであることがあります。 また、階段状にバックエンド商品にもっていくための途中段階という時もあります。 最近起業して間もない方々のサポートをやることが多くなってきて、このお話をすることが多くなってきました。 たいていは、メイン商品(サービス)を売るためにいきなり集客を考えて出会えば即メイン商品(サービス)を買っていただこうと考えてさまよっています。 そんな時にフロントエンド商品(サービス)を組み立ててもバックエンド商品(サービス)とのつながりを意識できないので、「会場費」や「販促品」の分だけでも元を取ろうとフロントエンド商品(サービス)の価格設定を行おうとします。 私はフロントエンド商品(サービス)の価格はいくらでもいいよ。 と言っています。 ワンコインでもいいし、1000円でもいい。3000円でも5000円でも3万円でも10万円でもいいです。そして、「無料」でも。 なぜなら、フロントエンド商品(サービス)で売っているのは、「モノ」ではなく、「信頼」だからです。あなたと出会ってその価格を払ってお客様があなたのこと(お店のこと、会社のこと)を信頼してくれる。 その信頼を得るためにお客様が安心する価格であればいいと思っています。 フロントエンド商品(サービス)を売るための会場費や販促品のお金は、バックエンド商品(サービス)の料金を考えるときに予算の中にいれればよいことで、バックエンド商品(サービス)を買っていただく、またはご契約いただくためにフロントエンド商品(サービス)がある。ということを忘れなければよいのです。 とはいえ、持ち出しになるお金ですから、無謀な計画は厳禁ですが、 「会場費がかかってしまうからお客様から少しいただかないと開催できない。」 というような心構えでは、「先が見えていませんね」ということだと解釈します。 フロントエンド商品(サービス)に何人集客して、何人バッ

申込フォームとサイトのセキュア対応について。

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イベントやセミナーを企画してお申込みページを自社サイトの中に作って公開することはよくあることですが、お申込みフォームも自社サイトで構築するというのは、場合によっては「問題あり!」ということが生じます。 私のように一人親方でやっているのはよいのですが、複数人が企画メンバーで参加状況も逐一確認したい。 という状況はよくでてきます。 ところが自社サイトの中で申し込みフォームを作ってしまうと、管理者権限を企画メンバーにどう与えるか?他のコンテンツを触れてしまうのはよくないし・・かといって、毎日や、聞かれるたびに管理画面を見て報告をするのも大変だし、と手をわずらせることも増えげんなりしてしまうことになってしまいます。 イベントやセミナー自体のページは自社サイト内にあってもかまわないのですが、申し込みフォームは外部のサービスを利用した方が便利かもしれません。 googleフォーム フォームズ Peatix など、便利なツールがたくさんあります。 作成した申し込みフォームには必ずURLがつきますので、そのURLをページ内に表示すればお申込者の混乱もなく、複数のメンバーで監理しながらイベント当日を迎えられるので便利です。 もうひとつ。 今現在、サイトのURLが http:// から始まるサイトになっているものがみられます。 これはセキュア対応が未完了ということです。 セキュア対応になっていると、Webページとの通信を暗号化してくれます。ということは、「フォームなどで入力してもらった個人情報を不正アクセスから守っている」ということになります。 なので、自社サイトが http://から始まっているというのに、その中に個人情報を収集する申し込みフォームを設置する。ということは… はっきり申し上げて問題です。NGです。 しかし、いますぐ自社サイトをセキュア対応にするというでは、イベント集客に間に合いません。 そういう時も外部のフォームサービスを利用すると便利です。

Jimdoクリエイターでショッピングカート機能をお使いの方へ

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10月の消費税増税に伴い、ショッピングカートの税率を修正する作業をお忘れなく! ログインし管理画面から 「ショップ」を選択し、「基本設定」のところを少し下にスクロールすると 消費税率を入力できる場所があります。

「大丈夫!大丈夫!」は、ちっとも大丈夫じゃない。

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金沢法人会女性部会のプロジェクトメンバーに入ることになり、10月のイベントに向かって準備を進めているのですが、このイベントのちょっと気がかりは「金沢マラソン」の日と被っているということでした。 案の定、協力的な会員からチラシをお渡しし、手渡しでお知り合いにお知らせしていただくと「あら、この日マラソンの日じゃないの。しかも、会場の駅周辺なんて交通規制のまっただなかじゃないの?」とお知らせした人全員に言われてしまいました。しかも開口一番このセリフがほとんどだったと。 「ねえねえ、皆さん開口一番に当日の交通規制で会場にたどり着けないのじゃないかと心配なさっているわよ」 と心配されてご連絡をいただきました。 さてこの場合、 「大丈夫なんです!このイベントのある時間帯はその辺一体の交通規制は解除されていて、ゴール地点付近ではないので大丈夫なんです。」 と金沢マラソンの交通規制情報を知っていると、つい、その方にご説明しようとします。 ところが、その情報を耳で聞いた方はこの説明で安心されるのか? というところを考えなくてはいけません。 何をどうしたらまずは、お知らせしようとしてくれる方を安心させられるのでしょう? 応えは簡単です。 お知らせされた方が安心するにはどうしたらよいか? を考えればよいのです。 『正しい情報をイベントを知った方に伝わるようにしてあげる』 チラシはすでに印刷されてしまいましたのでチラシで情報をお伝えすることは不可能です。ウェブ上では、上書きができ、追加のお知らせができますのですぐに関連URLのリンクとマップの画像などをアップしました。 あとは、紙媒体でお知らせがいく方には、お手数だけれども、午前中で交通規制が解除される情報とプリントアウトしてMAPをお見せし、チラシをお渡しした方からもしご質問が来た時にお応えできるだけの情報をお渡しすることにしました。 人は自分が納得した情報しか人に伝達できないと私は考えています。 誰を納得させれば正しい情報が伝搬されるのか。 「大丈夫!大丈夫!」では、聞いた本人にとってはなんら解決の糸口の見えない。かえって不安をあおってしまう可能性もあります。「大丈夫!大丈夫」と言っている人との信頼関係の度合いにもよると思いますが。 そして、不安があると人のお尻は重くなりま

新講座をスタートいたしました。

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かなざわ商売繁盛ビジネス講座を昨日開講しました。 全5回。 朝10時から夕方16時ごろまでの授業で、前半はマーケティング、後半はキャッシュフローについて学んでいただきます。 私の担当はマーケティングです。 モットーは女性でもわかりやすい内容にすること。 用語を身近で想像できるように気を付けていますが、何よりも気を付けているのは受講生の方々の表情です。 昨日もおひとり、目が宙に泳ぎだしたので、ちょっと質問を投げかけてみたらご自身がとても落ちこぼれだと感じて落ち込んでいらっしゃるのがわかりました。 他の方が輝いて雲の上に感じていらっしゃったようで。 一回このスパイラルに落ち込むと、どんどん深みにはまってしまうので、どうしたら安心して学んでいただけるか、ちょっと探らせていただきました。 かくいう私も7年前に受講した時は、むずかしくって、先生がいっていることが宇宙語に聞こえて、「なんもわからん」と腕組みをして椅子にもたれかかって斜めから聞いていました。 昨日は創始者の中村先生もお越しくださったのですが、「伊藤さんが受講した時は態度悪かったですよねえ」とみなさんにおっしゃっていただき、きっと、受講生の方々の緊張もほぐれたことでしょう。(笑) ワークを取り入れ、課題を出し、学んだことが少しでも身につき、自分の力でマーケティングやキャッシュフローを意識できる経営者になることを目指していただきます。 講師二人全力でいきます。 5か月間がんばってやっていきましょう。