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自分が世の中のどの場面で誰の役に立っているか、誰を喜ばせているのかが明確になると、迷いがなくなる。

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「伊藤さんは精力的ですよね」
と言われた。

いやいや、仕事がなくて昼寝してふてくされているときだってあるんだけどな。

とか思いながら
「そうですかね、あなたの方が仕事忙しそうで精力的に仕事しているように見えてますよ」

と隣の芝生は青く見える的な会話をしてしまった。


自分は精力的なのだろうか?
好奇心がおおせいで、やってみたいと思ったらとりあえずやってみている風に見えるかもしれない。そして、なんていうかとんとん拍子で出世しているように見えるかもしれない。
いや、自分で自分を客観視すると、自分でもそう見える。

が、うまくいっている陰で、やってみて「あかん!!」と失敗というかうまく転がらないことの方が絶対的に多い。
なんでこんな素晴らしいことにみんなは興味を持たないのだろうか???
と不思議でならないのだけれども、うんともすんとも反応がなく「お蔵入り」したアイディアは数知れず。
ほんと、数知れずあるのだ。

また、慌てて進んで、とんでもない事態に陥って事態の収拾に奔走し疲れ果てたことだって数知れず。
何か予感がしたのに手を出して、もめて、ブチ切れて、Facebookとかに書きそうになりながらがまんして、マンション中にひびきわたるんじゃないかというくらいに「ばかやろ~~~!!」と叫んだことだってある。

そんなことの方が多いかもしれないのに、この仕事を続けているというか、面白くて仕方がないと思っていて「やめる」なんて一回も思ったことがないのは、

誰かが喜ぶ顔が見えるから。

だと思う。
これがまた、最近は仕事をしているときは「もしかしてウザがられているかも?」というくらい私のサービスが過剰に感じているなと憶測できてしまい、どうしようか??と思い悩むがでも必要だからとやって、そして1年後くらいに「あの時実は理解しにくかったことが最近すごくわかってきて、あの時話を聞いていてよかったとつくづく思うんです」
なんて、お客様に言ってもらえたりすると、また、「伊藤さんの言ってることわかるような気もするけれどそんだけのこと思っていないのに~」という顔をした人が現れても、信じて仕事をやり続けることができるようになり。

落ち込むことがほんと少なくなった。
自分がやっていることはこれでいいんだろうか?と悩むこともなくなった。

どうやって伝えればいいのか、うまくいかなかった「経験」が自分のスキルを確実…